ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    THE OINARI3 9月18日(土)ライブのお知らせ
    JUGEMテーマ:音楽
    けっこう直前の告知となってしまいましたが、THE OINARI3のライブのお知らせです!

    タイトル:「殺生な絆」〜朗読&MUSIC LIVE〜vol.2
    日時:2010年9月18日(土)15:30開場 16:00開演
    会場:L@N AKASAKA(ラン赤坂)http://lanakasaka.syncl.jp/
    出演:朗読集団RAW DOGS、OINARI3、半ふろとり、健康
    チケット:前売1500円、当日2000円(共にドリンク代別)
    主催:朗読集団RAW DOGS

    朗読集団RAW DOGSさん主催の「朗読&MUSIC LIVE」の第2弾。5月23日にあった第一回では、ワタシは「ブルース・ラリアット」で出演させてもらいましたが、今回は中年男の悲しいロックバンド、THE OINARI3での出演です。出番は17時の予定。
    「半ふろとり」さんのことは存じ上げないのですが、20時登場予定の「健康」は爆笑超絶技巧バンド。このバンドはスゴイですよ〜。一見の価値アリアリです。
    3連休の初日。遠出するにも混んでるし、高いし。だから近くて安い赤坂ライブにゼヒどうぞ!
    | ノガッチ | その他 | 20:06 | comments(0) | - | - |
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      鼓童/Heartbeat:Best Of KODO 25th Anniversary
      JUGEMテーマ:音楽

      みなさん「鼓童」をご存知ですか?新潟県佐渡市を拠点とする和太鼓を中心とした伝統音楽集団で、1981年の結成以来、一年の1/3を佐渡、1/3を国内、1/3を海外で過ごし、国際的に活躍している。ワタシはゴールデンウィークに帰省した折に、「佐渡太鼓体験交流館(通称「たたこう館」)」で、鼓童創設メンバーの一人、藤本吉利氏による大太鼓演奏を見た。まず、叩く前に藤本氏が述べた、「これから叩き込みますは『響酔』という曲で〜」という口上が気に入った。「叩き込む」という言い方が気合を感じさせてサイコーだったからだ。その演奏は期待した通りのもので、途中「ヤーッ」「ソリャァー」と自らに気合を入れながら、樹齢600年のケヤキから作った大太鼓をブッ叩くもので、涙が止まらないほどに感動的だった。その場で買ったのがこの2006年に出たベスト盤。で、その体験談を我が同志、ミズーリに語ったのだが、「CDで聴いて良かった?」と尋ねたミズーリはさすがにスルドイ。ミズーリが懸念した通り、CDでは生で聴いたあの感動が全く得られないのだ。やはり大太鼓の腹に響く音はライブで体験しないと分からないようだ。ライブでないと分からないというのは、3月にライブに行って大カンゲキしたAC/DCと通じるものがある。★★★
      ところで、鼓童は毎年夏に佐渡市の小木エリアで「アース・セレブレーション(略してEC。クラプトンとは無関係)」という野外コンサートを開いており、今年は23回目となる。このコンサートには過去ワールド・ミュージックの色々なミュージシャンが参加しているが、そういう人たちのことは分からないので、ワタシの知っている人達を挙げれば、山下洋輔、ヒノテル、エルビン・ジョーンズなど。中でも2000年に出演した渡辺香津美のグループ「ザ・ドラムスコ」はスゴイ。ベースが桜井哲夫、ドラムはポンタ、神保彰、菅沼孝三のトリプル・ドラムス+鼓童という編成。見たかった〜!ワタシはこの年だけは帰省しなかったので、こんなメンツのコンサートがあっただなんて、今回ネットで調べるまで知りませんでした。さて、今年のECは8月20日(金)から22日(月)までの3日間。ゲストはフランスはコルシカ島から男性7名の合唱グループ「ア・フィレッタ」。実はワタシ、ECに一度も行ったことがないのだが、とにかくイイらしい。というわけで今年は行くぜ、EC!興味を持った方はぜひ↓をチェックしてみてください。
      http://www.kodo.or.jp/ec/home/index_ja.html
      2010.5.3 佐渡太鼓体験交流館 国内新品 2,974円
      | ノガッチ | その他 | 00:01 | comments(1) | - | - |
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        ブルース・ラリアットのライブのお知らせ!
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        今年結成25周年を迎えるオヤヂブルースバンド、ブルース・ラリアットが2週連続でライブをやります!

         岷都宮市民芸術祭軽音楽祭 ミヤ・ストリートギグ2010」
        5月15日(土)14:30〜15:10 @まちかど広場
        今年で10周年になる宇都宮市主催(?)のストリートでの軽音楽祭。週末の二日間、市内9箇所で174のバンドがライブ演奏するイベントに、ブルース・ラリアットが初参加します!
        http://miyagig.jimdo.com/


        ◆屬沺Δ拭Δ諭廖創読&MUSIC LIVE〜Vol.1
        5月23日(日)赤坂MOVE 開場15:30 開演16:00 終演予定20:00
        出演:朗読集団Raw Dogs、ブルース・ラリアット、CICADA、健康
        チケット:前売1,500円、当日2,000円
        朗読とバンドがライブ対決する前代未聞の企画!ブルラリの出番は17:20から30分の予定。
        19時過ぎからは伝説の超テクニカル爆笑ファンクロックバンド「健康」が出演します!
        前売価格でチケットを取り置くことができますので、興味のある方はお知らせください。
        http://akasakamove.syncl.jp/?p=profile

        | ノガッチ | その他 | 12:12 | comments(2) | - | - |
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          Ronnie Milsap / Ronnie Milsap
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          盲目のカントリー歌手、ロニー・ミルサップの71年デビュー盤。そんな人のアルバムを買ったのは、11曲中10曲がメンフィスとマッスル・ショールズ録音で、プロデューサーがダン・ペンだから。(1)"Dedicate To The Blues To Me"がこのCDのベスト曲で、カントリーソウルの名曲。以降、まるで昭和歌謡な(2)、チャック・ベリーのロックンロール(4)、唯一のナッシュビル録音でバラディアー的な(10)、といった「?」な曲もあって、「名盤」と断じるにはハバかられるが、ダン・ペンが好きな人ならば必携と言ってもよいのではないだろうか。★★★★
          2010.3.10 HMV 輸入新品 1,000円
          | ノガッチ | その他 | 08:16 | comments(0) | - | - |
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            AC/DC ライブ@さいたまスーパーアリーナ 2010.3.12
            JUGEMテーマ:音楽
            金曜日、会社を5:30キッカリに飛び出して行ってきました、AC/DCのライブ!箱男師匠が取ってくれたチケットはなんとアリーナ席。不健康なオヤヂの身に2時間近く立ちっぱなしは辛かったけど、とにかく素晴らしかった!我が人生で最も最も泣けたコンサートだった。ストーンズの初来日では「ダイスを転がせ」で涙がコボれた。キッスの再結成公演では「ジュース」とジーン・シモンズが空を飛んだところで泣けた。しかし今回はオープニングから5曲目くらいまで伴宙太のように涙が溢れ出て止まらなかった。それというのも一時も休むことなく昔と変わらぬステップやダック・ウォークを繰り出しつつ、ギターをかき鳴らすアンガス・ヤングの姿が神々しかったから。ステージ構成は1991年のDVD「ライヴ・アット・ドニントン」とほぼ同じで、オープニングの「暴走/列車」をはじめとする新譜からの曲が数曲あったものの、昔のレパートリーが多く、最後は「T.N.T.」が来て、「ロック魂」でアンガスが延々とソロを弾いて終わり。アンコールは「地獄のハイウェイ」と大砲を6門並べてブッ放す「悪魔の招待状」でオーラス。演出も全く変わっておらず、巨大な風船ロージーも、アンガスのストリップも、ヘルズ・ベルズが降りてくるのも、全てドニントンと同じ。これぞ動かざること山の如しのロケンローの漢道(あかし)(byソニー・ミュージック)。追体験したくて「ライヴ・アット・ドニントン」を見返したが、一昨日体験したあのスゴさはテレビ画面を通じてでは全く伝わってこない。3月号のレココレに、AC/DCはライヴを体験しなければ絶対に分からない、という記事がのっていたが、ハゲシク賛同する。AC/DC, I salute you!★★★★★★★★★★
            | ノガッチ | その他 | 22:42 | comments(1) | - | - |
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              速報!2月13日荻窪セッションの巻
              JUGEMテーマ:音楽

              話は昨年の12月30日に遡る。この日、大学の音楽サークルの大先輩達による忘年会が開かれていた。彼らはワタシの3〜7年上の代だから、基本的に知っている人はいない。昨年11月に我がサークルは大々的に創部50周年を祝うパーティーを行い、50年に渡る先輩後輩が一同に会したのだが、ワタシはパーティーの実行委員として当日は忙しく、あまり多くの先輩達と話すことが出来なかった。そこで、この忘年会は先輩達と知り合うチャンスと思い、知った人がいないからどうしようか悩んだものの、単身参加することにしたのである。突然の参加だったものの、そこはサークルの先輩後輩の関係、声をかけてもらって頂いてさんざん飲み、二次会は飲食・喫煙OKのスタジオに移ってセッションでドラムも叩かせてもらって楽しい忘年会となった。その時渡されたのが、その先輩たちの4つのバンドによるライブ告知のビラ。
              そのライブが昨晩、荻窪であった。せっかく荻窪まで行くなら、と吉祥寺経由でユニオンをチェックしてから荻窪に戻るというルートを取ったら遅くなって最初の2バンドは終わってしまっていた(なお、吉祥寺ユニオンでの収穫は無し)。チャージ1,000円を払い、中に入ると客席はほぼ満席。その中に日本ブルース界のナンバーワンギタリストのAさんの姿があった。この先輩達とAさんとは大学時代からの仲間なのだ。
              全てのバンドの演奏が9時過ぎに終わったが、会場は11時半閉店まで借り切ってあり、11時までは音出しもOKとのことなので、セッションになった。ここでAさんが登場しブルースを2曲。Aさんはライトハンド奏法はやるは、歯弾きはするは、チューニング・ダウンは入れるは、で絶好調。ワタシの席のまわりでは「スゲー」「カッコイイー」という声が漏れる。
              10時すぎにワタシが帰ろうとして席を立った、まさにその時、今度はAさんがピアノに向かい、ブギウギを弾き始めた。これはとても帰ってる場合じゃないと、バーボンのロックを注文して再び席に戻る。それまでワインをグイグイ飲んでいたAさんは身振り手振りを交えて顔の表情も豊かに歌って弾いて、客席は大笑い。「酔っ払い〜!」との掛け声もかかる。アルト・サックス奏者を呼んでもう1曲、さらにトランペッターを入れてもう1曲、と計3曲のブギを歌ってを弾き倒した。やはりあれほどのプロだと、どんな楽器もめちゃくちゃウマいんだなと実感。
              これでチャージ1,000円とは儲けもんだったわい、と思いつつ大満足で残ったバーボンを飲んでいると、このライブの主催者である先輩が、「ノガッチ、せっかく来たんだからドラム叩きなよ。ギターはAさんに弾いてもらうか?」と声をかけてくれ、なんとギターAさん、キーボードはプロの人、ベースもプロ並、という陽根も縮み上がる編成でワタシがドラムを叩く展開になった。実は昨年11月の大パーティーで、特別に参加していたAさんと「スウィート・ホーム・シカゴ」をセッションするという栄誉に浴したことがあったので、今回は2回目のセッションということになる。客席からは「スウィートー・ホーム・シカゴ」をリクエストする声も聞こえたが、それでは11月と曲が同じで面白くないと思ったワタシは、Aさんに何やる?と聞かれ、「エルモアでどうでしょうか」と答えた。Aさんはギョッとしたが、すぐさまオープン・チューニングにして、おもむろに「プリーズ・ファインド・マイ・ベイビー」を歌い出した。これが終わったところで、客席からのリクエストでなんとストーンズの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」のサワリを演奏。さらにそれが終わるや否やキーボードがコードを弾き始めのはマーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイング・オン」、というわけで3曲もAさんと一緒に演奏することができた。
              演奏が終わってからAさんには、「エルモアはすごく久しぶりに演ったよ。高校2年くらいの時によく聴いてたな。すっかり忘れてるかと思ったけど、歌詞が出てきたので自分でも驚いたよ」と言われ、握手もしてもらって感謝感激雨アラレ。今日になってもコーフン覚めやらぬところだが、帰りに食った松屋の牛丼(並)・玉子セットが原因なのか、腹が痛くて寝こんでいる。

              | ノガッチ | その他 | 16:03 | comments(2) | - | - |
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                Les Baxter / Colors Of Brazil〜African Blue

                バクスターはエキゾチック・ミュージックの世界ではマーティン・デニーと並ぶ大御所。このアルバムは「壁レコ」として何度か見かけた記憶があります。さて内容ですが、これが真っ当すぎて面白くなかった。もっと作り物っぽいモンドなサウンドを期待したのですが。そこで以前から持っているバクスターの2枚組ベスト盤を聴きなおしてみたら、バクスターはジャズ編曲家なんですね。そこがホノルルのホテルのラウンジでピアノを弾いていたマーティン・デニーとは違う。★
                3月20日 アマゾン 輸入新品 250円
                JUGEMテーマ:音楽


                | ノガッチ | その他 | 06:40 | comments(0) | - | - |
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                  ライ・クーダー&マヌエル・ガルバン/マンボ・シヌエンド

                  大ヒットした「ブエナ・ヴィスタ・ソシアル・クラブ」に続くキューバ音楽。殆ど全てインストなのでワタシのようなラテン音楽を知らない人間にとってはモンドみたいに聴こえてしまう。よく聴くと△覆鵑は結構コーフン度大なかっこいいリズム・ギターが聴けたりするんですけどね。ブックレットに載っているレコーディング風景の写真がとてもグー。まあ処分だな。★★★
                  8月7日 五反田Sound's 国内新品 1,260円 50%引き
                  | ノガッチ | その他 | 07:52 | comments(1) | - | - |
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                    燃えよドラゴン
                    dragon.jpg
                    先日ご紹介したところ多くの皆さんも注文をされたアレサのフィルモア・ウェスト・ライブ。1380円と安いのは結構ですが一緒に何か注文して1500円以上にしないと送料がかかってしまう。皆さんは何を同時注文しましたか?ワタシはコレ。
                    CDの買いすぎでもう置き場所が無いじゃないか、といつもワタシを非難する家内ですが、このDVDを見つけて「え〜、買ったのぉ〜!?ま、でもクラシックだからなぁ」と理解してくれました。ライダーやレンジャーに夢中のマコちゃんにも、この手のアクションものの原点はコレなんだよ、ということで見せて教育せねば。
                    映画のDVDは安すぎる!と以前から申し上げておりましたが、これも特典映像がワンサと入ってたったの980円!安いっ!と思ったらナント、HMVネットなら754円だと。ガックシ。内容は言わずもがなの★★★★★
                    7月17日 Amazon 新品DVD 980円(定価)
                    | | その他 | 00:01 | comments(1) | - | - |
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                      レコファン525円セール(その1)
                      昨年の年始、新星堂の輸入新品CD500円均一セールで収穫大だったことがレコダイを始めるきっかけになったのですが、今年はセールをやらないのかと残念に思っていたところ、渋谷のレコファンがやってくれました!ロック、ソウル、フュージョンと大量に仕入れました。

                      ●Joao Gilberto / In Tokyo 輸入新品 525円
                      gilberto.bmp
                      ボサノバの神様、ジョアン・ジルベルトの2003年東京国際フォーラムでのライブ。このライブは確か影山が絶賛しており、中澤は行こうとしたけどチケットが入手できずに泣いていたはず(中澤はニューヨークのローンスターカフェといい、いつも入場できないパターンだな)。全編ジョアン一人の弾き語り。アマゾンのカスタマーレビューには、とても地味なアルバムなので鑑賞力のあるリスナーにしか支持されないのでは、とあったけど、その通りでこりゃキツイっす。いわばスリーピー・ジョン・エスティスの弾き語りを70分間聴くようなもんです。しかもスリーピーはマンドリンのヤンク・レイチェルと二人だったから、それよりもシブイと。世の中的には最高のライブということだそうですが、アチキのような未熟モンには採点不能です。
                      | | その他 | 12:55 | comments(1) | - | - |
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