ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    クリエイション+内田裕也/1974 ワン・ステップ・フェスティバル

    JUGEMテーマ:音楽

    令和元年のレコダイ一発目は何とも仕入れのタイミングが良いことに、ワタシのロック人生に決定的な影響を及ぼしたクリエイションの紹介からスタートです!

    ウッドストックに触発された福島郡山の一青年が主催し、内田裕也と石坂敬一がプロデュースを買って出て、1974年8月4日から10日まで福島県郡山で行われた“ワン・ステップ・フェスティバル”。39組の日本ミュージシャンに加え、アメリカからはヨーコ・オノ&プラスティック・オノ・スーパー・バンドとクリス・クリストファーソン&リタ・クーリッジも参加した日本初のロック・イベント。本CDは、8月5日に出演したクリエイションの演奏全てと最終日10日の内田裕也&1815ロックンロール・バンドの演奏6曲うち3曲を合わせたもの。クリエイションはまだデビュー・アルバム「CREATION」のリリース(1975年)前ながら、1曲目の「Pretty Sue」から欧米にヒケを取らない圧倒的なハードロックを展開する。竹田和夫のギターはクリーム時代のクラプトンに肉薄しているし、樋口昌之のドラムはかなりカーマイン・アピスだ。ただ(4)「You Better Find Out」でのツイン・リードのハモりがドシャメシャだったり、歌詞がかなりテキトーだったりするのはレコード・デビュー前なのでご愛敬。当時「ロックは英語でなくてはいけない」「日本語でもロックは歌える」という今となっては信じられないような論争があり、英語ロック派だったクリエイションは、MCから観客を煽るセリフまで全て英語。一方、内田裕也のMCは「最後に全員で大合唱したいと思います」とか、後年のイメージとは違い優等生的なのが可笑しい。とにかく全盛期のクリエイションのライヴが聴けてとてもウレシイ。★★★★★

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    | ノガッチ | J-ROCK・J-POP | 20:23 | comments(0) | - | - |
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