レコダイ2018

ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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V.A./EVERYBODY FUSION ! The Best Fusion of Warner Days V.A./ANYTIME FUSION! The Best Fusion of Victor Archives V.A./ABSOLUTELY FUSION ! The Best Fusion of Sony Days

JUGEMテーマ:音楽

タワレコ企画・選曲によるフュージョン・コンピ。第1弾はワーナー、第2弾はビクター、第3弾はソニーミュージック音源。いずれも最新リマスタリング音源を使用し、書き下ろしの楽曲解説付で各ディスク収録時間70分超の2枚組で全30曲にもかかわらずお値段1,620円とオトク。収録されているのはワーナー編ではスタッフ、ラリー・カールトン、グローヴァー・ワシントンJr、パット・メセニー、ナベサダなど。ビクター編はアジムス、シャカタク、フルーツケーキ、デイヴ・グルーシン、リー・リトナー、ナベサダ、ヒノテル、大野雄二等。ソニー編はウェリポ、ハンコック、ジョージ・デューク、スパイロ・ジャイラ、ブレッカー、ケニー・G、マイルス・デイビス等。ライトメロウ系やダンサブル系が中心の選曲で、ボーカル曲も結構入っている一方、ハードフュージョンの曲は殆ど入っていない。ワタシが一番注目したのは、渡辺香津美がリー・リトナー&ジェントル・ソーツと共演した『マーメイド・ブールヴァード』から「Poppy's Walk」がソニー盤に収録されていたこと。というのも名盤『マーメイド〜』はかつて1度だけCD化されたらしいが、その後再CD化はされていないから。これをキッカケに再CD化を期待します。見直したのは阿川泰子。元女優がお色気を振りまいてジャズを歌っているだけだと思い一度も聴いたことが無かったが歌声はキュートだし英語の発音は良いし、悪くないじゃないですか。同じく見直したのがネイテヴィ・サン。峰厚介(sax)と本田竹曠(p)というゴリゴリのジャズを演っていた連中がフュージョンブームに乗るために無理矢理ハッピーなフリをしてやっていたバンドという認識だが、「サヴァンナ・ホット・ライン」はカッコイイな。★★★★★
2018.9〜10 タワーレコード 国内新品2枚組 各1,620円 定価

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