レコダイ2018

ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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V.A. / Rockin' In The USA: Hot 100 Hits Of The 80s

JUGEMテーマ:音楽

英ACEによる初めての80年代アメリカンヒット曲集23曲。英ACEは優れた編集盤をそれはもう沢山出しているレーベルで、イギリス人がどんな選曲をするのか興味深かった。収録されたアーティストはビッグネームもあれば、ワタシが初めて聞く名前もあり。チャート成績もチャートトッパーから38位までバラバラ。シンディ・ローパー、ヒューイ・ルイス、パット・ベネター、リック・スプリングフィールド、ホール&オーツ、カーズといったビッグネームは置いといて、あまり有名でない人で良かった曲を紹介すると、スティング似のボーカルを擁したUKの3人組アウトフィールドの(4)「Your Love」(チャート6位)、ジェフ・ベックのバンドで長年ヴォーカリストを務めるジミー・ホールは冴えない人だと思っていたが、ブルー・アイド・ソウルの(5)「I'm Happy That Love Has Found You」(27位)で見直した。ポール・キャラックの(9)「I Need You」(37位)は60年代ニューヨークR&Bへの愛情あふれる曲。哀愁のメロディーが日本的なグレッグ・ギドリー(7)「Goin' Down」(17位)、英ブリス・バンドの名曲をマイケル・マクドナルドの奥方エイミー・ホランドがカバーした(10)「How Do I Survive」(22位)、キッスのギタリスト、ブルース・キューリックの兄でスタジオ・ミュージシャンのボブ・キューリックが率いたバランスの(13)「Breaking Away」(22位)あたりはAORファンにアピールする曲。(21)「Baby I Lied」(26位)は聞き覚えのある曲だったが歌っているのがデボラ・アレンという人だと初めて知った。最後はジョン・クーガーの「R.O.C.K. in the USA」(2位)でめでたく締め。ヒネリの無い直球の選曲だがジャケデザインも良いし、続編が出たらそれも買います。★★★★
2018.9.13 HMV 輸入新品 1,880円

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