レコダイ2018

ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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アル・ディ・メオラ/スプレンディド・ホテル

JUGEMテーマ:音楽

アナログ盤は2枚組として発売された1980年作。一番の注目は当時のレギュラー・バンドのkeyだったフィリップ・セス作の(3)「ローラー・ジュビリー」で、ディ・メオラらしからぬ超ポップな曲。そのセスは(8)「アイ・キャン・テル」ではボーカルも披露し、デ・メオラにとり初のボーカル入り曲。一方、従来路線の曲(1)「エイリアン・チェイス」は焼き直し感が強く魅力に乏しい。このアルバムの特徴はアコースティック・ギターのプレイが多いことで、(4)「トゥー・トゥ・タンゴ」はチック・コリアのピアノとの緊張感あふれるデュオ、(7)「スプレンディド・サンダンス」は多重録音によるアコースティックでの二重奏。翌年のジョン・マクラフリンとパコ・デ・ルシアとのスーパー・ギター・トリオへの道筋が見える。(9)ではレス・ポールと競演し、(10)「イスファハン」では弦楽四重奏を起用するなど、人気絶頂だったディ・メオラが新機軸を求めてやりたい放題やったアルバムだが、結果的にはやり過ぎたかな。★★★☆
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