レコダイ2018

ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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Lee Ritenour / Overtime

JUGEMテーマ:音楽

2004年3月30、31日、ロサンゼルスのスタジオに招待客を入れて行なわれた、リトナーのキャリアを振り返るライヴ。.▲魁璽好謄ック・ジャズ、▲献Д鵐肇襦Ε宗璽弔離螢罐縫ン、ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック、ぅ好燹璽此Ε献礇困筌凜ーカル入りのポップやらの現在、という4部構成になっている。参加ミュージシャンは、アーニー・ワッツ(sax)、エリック・マリエンサル(sax)、イヴァン・リンス(vo)、デイヴ・グルーシン(key)、パトリース・ラッシェン(key)、アンソニー・ジャクソン(b)、ハーヴェイ・メイスン(ds)、アレックス・アカーニャ(per)、スティーヴ・フォアマン(per)、ケニヤ・ハザウェイ(vo)など総勢16名。一番見たかった「Captain Fingers」はさすがにメンバーが顔をこわばらせながら必死にプレイしており、曲間に挟まれたインタビューでもリトナー自身がその曲を演奏することはチャレンジングだったと言っている。通して聴いてもやはりジェントル・ソーツの演奏はずば抜けており、パトリースのキリッとした佇まいには惚れてしまうし、グルーシンはやっぱり信頼度抜群。メイスン先生のグルーヴを聴いた後ではい亮禺螢疋薀沺爾猟樟的なプレイは何とも物足りない。の主役、イヴァン・リンスは日本人サラリーマン(部課長クラス)みたいなルックスがとても印象的だった。ボーナス映像は時代が飛んで2011年モントルー・ジャズ・フェスにおけるグルーシンが加わったカルテット演奏。メンバーを招き入れる司会者は鶴瓶かと思ったらクインシー・ジョーンズだった。リトナー、グルーシンともに絶好調だが、い任盖用されていたベーシストによる長々としたワウベースとのスキャットは宴会芸みたいだ。総収録時間174分。★★★☆
2018.5.20 新宿ユニオン 輸入新品Blu-Ray 1,650円

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