レコダイ2018

ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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V.A./シカゴ・エイント・ナッシン・バット・ア・ブルース・バンド

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タワーオンラインの【<怒涛のサプライズ 純情編>空前絶後!衝撃の原価割れセール】で購入。
デルマーク盤で昔から国内盤もリリースされていたシカゴ・ブルースのコンピがCD化に際して11曲増えて23曲入りにパワーアップ。原盤はアトミックHというレーベルが1958〜60年に録音したもので、有名どころはサニーランド・スリムとエディ・クリアウォーターくらいで、その他はジョ・ジョ・ウィリアムス、モーリス・ビジョー、ヘンリー・グレイ、ハーモニカ・ジョージといった無名人ばかり。マット・マーフィー(g)、JTブラウン(sax)がバックを務めるサニーランドの(1)(2)は文句無しのシカゴ。最多の6曲が収録されたクリアウォーターは多くの曲でロックンロール色が強くイマイチ。(7)でのモーリス・ピジョーの頭のネジが全て抜け落ちたかのようなボーカルは一体何がどうしたのだろうか。歌い手不詳の(11)は絶品のスローブルース。一番の聴きものは5曲収録のジョ・ジョ・ウィリアムスでダウンホームな(9)と(21)が最高なのだが、このCDには詳細なレコーディングデータが記載されていないので、印象的はハープを吹いているのが誰なのか分からなくて残念。★★★☆
2018.6.6 タワーオンライン 国内新品 745円 70%引き

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