レコダイ2018

ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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V.A./ベスト・オブ・パイド・パイパー・デイズVol.1&2

JUGEMテーマ:音楽

山下達郎や大貫妙子、EPOなども足しげく通ったという青山にあった伝説のレコード・ショップ「パイドパイパーハウス」(1975年開店、1989年閉店)。そのオーナーだった長門芳郎氏が選曲したコンピ2枚。収録曲はワタシのテキトーな知識では「ソフト・ロック」としか言えないので、ここは長門氏のライナーから引用すると「収録曲の多くは、60年代半ば〜70年代半ばにかけて、ニューヨークを中心に東海岸で活動したシンガー、グループのもの」。当初からAlzoの(1)「Don't Ask Me Why」を1曲目にすることだけは決めていたというが、それもナットクの名曲。達郎がソロ・デビュー・アルバム「サーカス・タウン」を制作する際にプロデューサー/アレンジャーの候補に挙がっていたというトレイド・マーティンが72年にリリースした(3)「Union City Blues」は達郎の曲みたいで驚いた。ボ・クーパーの(19)「Don't Call It Love」は白人だが、フィリー・ソウルみたいでグッド。最後の4曲はフィフス・アヴェニュー・バンド絡みといえ、アース、ウィンド&ファイヤーとその関係で選曲に違和感が有った。Vol.2は60年代の曲の割合が高い。

なお、ワタシはパイドパイパーハウスに一度だけ行ってみたことがあるのだが、当時はこういう音楽は聴いていなかったので何も買わなかった。
2018.5.23 芽瑠璃堂 国内新品 各1,602円 26%引き Vol.1★★★☆ Vol.2★★★★

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