ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    ロリー・ギャラガー/ビート・クラブ・ライヴ 1971-1972

    JUGEMテーマ:音楽

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    ロリー・ギャラガー(g, vo)がジェリー・マカヴォイ(b)、ウイルガー・キャンベル(ds)から成る自己のバンドを率いてドイツのTV番組『ビート・クラブ』に出演した際の全16曲。1971年5月収録の(1)〜(4)は初ソロ作『ロリー・ギャラガー』リリース直前で、サウンドがまだ整理されておらず、ギターの音色もキンキンしてとても聴きづらい。ドラマーは常にドララララララ〜とタムを叩きまくり、よく体力が持つもんだと感心する。そのうえベースのマカヴォイのルックスがフランケンシュタインみたいで超悪い。それがセカンドアルバム『デュース』リリース直後、1971年12月の(5)〜(8)になると、格段に演奏が整理されて音色も良くなり、マカヴォイのルックスも少し改善した。1972年6月の観客を入れたスタジオ・ライヴの(9)〜(16)はサード・アルバム『ライヴ・イン・ヨーロッパ』リリース直後で、バンドは「押し」だけでなく「引き」もできるようになって更に成長している。ロリーのキャリアを通じてステージのハイライトであり続けたジュニア・ウェルズの「メッシン・ウィズ・ザ・キッド」、フレディ・キングの「トアー・ダウン」などを演奏。マカヴォイのルックスの更なる改善は無い。★★★☆
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    | ノガッチ | ロックギターヒーロー | 18:35 | comments(0) | - | - |
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