ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    David Sancious/True Stories〜Just As I Thought

    JUGEMテーマ:音楽

    クラプトンの2001年来日公演で「いとしのレイラ」のリフを、あろうことか黒人キーボード/ギター奏者がクラプトンに代わって弾くのを見てタマげたのがデヴィッド・サンシャスを知ったキッカケだった。サンシャスはニュージャージー州アズベリー・パーク出身でブルース・スプリングスティーンのE・ストリート・バンドでデビューし、「明日なき暴走」を最後にバンドを離れた後はセッション・ミュージシャンとしてロック〜ジャズ〜ソウルを股にかけて活躍しており、近年ではスティングやピーター・ガブリエルのバンドに参加している。このCDは彼が78年と79年にリリースしたアルバムのカップリング。E・ストリート・バンドとは全く違う音楽性で、イエスやELPのプロデューサー、エディ・オフォードをコ・プロデューサーに迎えてのプログレ〜フュージョン。ムーグ・シンセが全面展開されるほか、サンタナがサンシャスは素晴らしいキーボード奏者なだけでなくギタリストとしてもずばぬけている、と評した腕前のギターソロもある。半分くらいの曲はボーカル入りでジャズ・ロック的なプログレという感じのアルバム。ワタシが一番気に入ったのは(13)「Valley Of The Shadow」でまるでバンド「ブルフォード」みたいなサウンド。★★★★
    2017.6.23 HMV 輸入新品 794円

    | ノガッチ | プログレ・ジャズロック | 22:50 | comments(0) | - | - |
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