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ボビー・ウィットロック/ロック・ユア・ソックス・オフ

GEMテーマ:音楽

デレク&ドミノスの暑苦しいkey奏者、ウィットロックがキャプリコーンレーベルから1976年に発表したソロアルバム第2弾。本作のウリはデレドミの(1)恋は悲しきもの」のセルフ・カヴァーだが、力が入り過ぎてハズしてしまっている。なので(1)をスルーして2曲目から聴けば、サザンソウル、トロピカル、カントリーなど色々な風味の曲が並ぶサザンロックの好盤だ。バックシー・レベルを結成するジミー・ノールスg以外はケニー・ティベッツb、ジェローム・トーマスdsと聞き覚えの無い人たちばかりだが、デレドミをホーフツさせるリズム・セクションでナイス。(8)のタイトルは「Make It Through The Night」で前年に出たクラプトンのアルバム『安息の地を求めて』収録の「Better Make It Through Today」を意識しているのだろうか?★★★☆

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author:ノガッチ, category:サザン・ロック, 23:21
comments(1), -
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author:スポンサードリンク, category:-, 23:21
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Comment

どおーーーーーーーーーーーーーーーーん

わはは!!!
ボビ男ソロアルバム第2弾!!!
さすがはデレドミ研究の第一人者、取締役局長さまです。

それにしても、ボビ男の分際で、ソロアルバムを、しかも第2弾まで出していたなんて、今日の今日まで存じ上げませんでした。
しかも、あの歴史的名曲中の名曲「恋悲」をヤルとは!!
しかも、「力が入り過ぎてハズ」しまくってるとは!!
ただでさえ、普段から力が入りまくって暑苦しさMAXのボビ男が、さらに「力が入り過ぎ」るとは、いったいどんな惨状だったのでしょうか。怖いもの見たさで、1回(だけ)聴いてみたい。(や、焼いて…)

ちなみに、ボビ男といえば、デレドミの裏話をマン載した暴露本「インサイドストーリー」で小金をせしめましたが、その実は、夢(デレドミ)よもう一度のECへのラブコールだったとの噂もあります。
しかし、デレドミ空中分解の1971年以降、一度たりともECバンドに呼ばれることはありませんでした。

それはさておき、デレドミ愛に溢れた局長様です。
ニューギータによるニューソングを是非ともお願い致しマス。
曲は勿論、デレドミの中でもボビ男の暑苦しさ全開の例の曲。「もうすぐ良くなる」でお願いしマス。

シカゴピザ禁断症状中毒患者の会事務局, 2017/08/12 12:58 PM