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キング・クリムゾン/太陽と戦慄+3

JUGEMテーマ:音楽

1973年発表。フリップ翁(g)、ビル・ブルフォード(ds)、ジョン・ウェットン(b)、デヴィッド・クロス(vln)、ジェイミー・ミューア(per)のラインナップによる唯一のアルバム。中学生の時にこのアルバムを聴いた時は(1)「太陽と戦慄 パート1」の冒頭、3分に及ぶミューアのチンコロ、ポンコロというパーカッション・ソロになんじゃこりゃ、という印象しか残らなかったが、大学時代にバンドサークルの先輩である箱男師匠に(6)「太陽と戦慄 パート2」を聴かせてもらってから大の愛聴盤となった。(1)は音の塊のようなハードなバンドサウンドとスリリングな展開が圧巻で、抒情的な(2)「土曜日の本」と(3)「放浪者」はあくまで美しく、(4)「イージー・マネー」はある意味キャッチーなメロディーを持った曲で、(5)「トーキング・ドラム」はヘンチクリンなインプロ曲だが、突然終わって悲鳴のような音とともに緊張感MAXの(6)になだれ込むところが最高にカッコイイ。ボートラは別ミックスなど。名盤。★★★★★
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author:ノガッチ, category:プログレ・ジャズロック, 22:13
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