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秋山一将/ディグ・マイ・スタイル

JUGEMテーマ:音楽

フュージョンギタリストのショウケースアルバム「ギター・ワークショップVol.2」で森園勝敏、山岸潤史、大村憲司と並んでフィーチャーされたギタリスト、秋山一将が79年に発表したファースト・アルバム。益田幹夫、笹路正徳、山木秀夫、清水靖晃、ホーン・スペクトラム等が参加。8曲中、本人が歌う曲が4曲でインスト4曲のうち2曲はガット・ギターの曲なのでギターソロはあまり聴くことができない。ボーカル曲はどれもマイケル・フランクスの真似(だが結構イイ線を行っている)。セカンドアルバムではパット・メセニーのソックリさんを演じていたので、秋山は自己のオリジナリティとかは気にせず、好きなミュージシャンがいるとそのまま成りきってしまうタイプなのかもしれない。一方のインスト曲は平板な録音のせいもあってかグルーヴに欠ける。その最大の原因は山木のドラムにある。秋山はセカンドアルバム発表後に難病に罹り一線を退いたそうだ。★★☆
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author:ノガッチ, category:J-FUSION, 23:28
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author:スポンサードリンク, category:-, 23:28
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Comment
秋山さんは5年程前に北千住の小さなジャズクラブに出演しているのを見ました。ドラムは原大力、素晴らしい演奏でした。トッドラングレンの「Wailng Wall」をしわがれ声で唄っていたのを覚えています。
matsuzawa, 2017/08/06 8:58 AM