ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    泉谷しげるwith LOSER/HOWLING LIVE

    JUGEMテーマ:音楽

    1988年4月5日東京・芝浦・汐留PITでのライヴ録音。泉谷のアルバムを1枚も持っていないワタシがこのCDを買った目的はバックバンドのLOSERにある。そのLOSERとは、村上ポンタ秀一(ds)、吉田建(b、沢田研二バンド)、仲井戸麗市(g、RCサクセション)、下山淳(g、ルースターズ)という超豪華メンツ。オープニングの「長い友との始まりに」でポンタのフィルインが入ってくると最強のロック・サウンドが聴ける。泉谷は最初のMCで「オラァ!バカヤロー!」と叫んでキ印全開だ。チャボのドブロでのスライドが素晴らしい(8)「春のからっ風」、ライブのクライマックスである弩級のロック(10)「国旗はためく下に」、泉谷の弾き語りによるセンチメンタルな(11)「つなひき」を経てラストの(12)「野生のバラッド」で大団円を迎える。同名のDVDでも出ており(収録曲は2曲少ない)、それを見るとLOSERのカッコ良さも泉谷の危ないオヂサンぶりも倍増でよくわかる。しかしワタシが思う彼らのベストパフォーマンスは当時、雑誌「宝島」が出したビデオ「No Self-Control」だ。ポンタやチャボのファンならば必聴。タワーレコード限定発売盤。★★★★☆
    2017.3.18 渋谷タワー 新品紙ジャケ 2,484円 定価

    | ノガッチ | J-ROCK・J-POP | 22:29 | comments(0) | - | - |
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