ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    JUGEMテーマ:音楽

    チャーがスティーヴ・ルカサーと共同プロデュースした82年のLA録音盤は超豪華。メンツはルカサー(g)、ジェイ・グレイドン(g)、デヴィッド・フォスター(key)、ニール・スチューベンハウス(b)、ジェフ・ポーカロ(ds)、ポウリーニョ・ダ・コスタ(per)、ペイジズ(cho)。その上ルカサー、グレイドン、リチャード・ペイジ3人共作の3曲が提供されており、(1)「Give Me Some Time」と(5)「You Can't Have Me」はTOTO〜エアプレイ系の典型的なポップなハードロック。(6)「Nice Changes」徐々に盛り上がって最後はポーカロのドラムが炸裂するインスト。チャーが用意したのは(2)「Street Information」(3)「Cry Like A Baby」(4)「Smokey」の3曲。(2)は本アルバム唯一の日本語詞でチャーらしいアナーキーな曲。(3)はドラマチックなバラードでフックが利いている。(4)は従来「Smoky」と綴られていたが、ここでは「Smokey」になった。カシオペアも名曲「Eyes Of Mind」を米国録音したら「Eyes Of The Mind」に変わったということがあった(外国語は難しいですね)。チャーはさすがに緊張したのか、非常に慎重なギタープレイでいつもの奔放さが感じられないのがややザンネンだが、バックの演奏に手抜きナシ(特にポーカロ!)で2曲でルカサーのソロもあるからこの辺のメンツが好きな人には超オススメ。★★★★☆
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    | ノガッチ | J-ROCK・J-POP | 22:05 | comments(0) | - | - |
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