ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    Steps Ahead / Magnetic

    JUGEMテーマ:音楽

    マイク・マイニエリ(vib、synth-vib)とマイケル・ブレッカー(ts、EWI)によるハードエッジなフュージョンユニットの1986年作。バックはチャック・ローブ(g)、ヴィクター・ベイリー(b)、ピーター・アースキン(ds)など。(1)「トレインズ」は生ギターのアルペジオがリズムをキープするポップな曲でブレッカーがソロの途中で奏でる泣きのメロディーが素晴らしく、最後はハイラム・ブロックがロック・ギターで盛り上げる。(2)「ベイルート」はテーマこそ不穏だが、マイニエリのソロがコード・チェンジしてからハッピーな感じになり舞い上がっていく。(3)「ケイジャン」は珍しくバンジョーをフィーチャーしているがフュージョン曲として違和感なく熱いソロが繰り広げられる。(4)「イン・ア・センチメンタル・ムード」はマイニエリのシンセ・バイブとブレッカーのEWIのデュオ。タイトル曲の(5)はダイアン・リーヴス(vo)をフィーチャーしたブラコンのダンス・ナンバーで良いメロディーもあるがちょっと音作りに凝り過ぎたか。ラストのタイトル曲リプリーズ(9)はブレッカーのソロをフィーチャーしたものだが、これがまた圧巻のプレイ。冒頭の3曲がとりわけ印象的。★★★★☆
    2017.1.31 HMV 輸入新品 499円

    | ノガッチ | フュージョン(グループ) | 20:13 | comments(0) | - | - |
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