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ジャーニー/エスケイプ−35周年記念デラックスエディション

JUGEMテーマ:音楽

1981年発表の代表作『エスケイプ』の35周年を記念した日本独自企画のデラックス・エディション。7インチ・アナログシングルサイズの紙ジャケット仕様の中に、リマスターCDと『ライヴ・イン・ヒューストン1981』のDVDとCDに加え、当時の『エスケイプ・ツアー』日本公演パンフレットやチケット、日本盤シングルのジャケットなどの復刻メモラビアを大量に封入したもの。ライブDVDは従来から単体で発売されていたもので、派手な演出も舞台装置も無いステージングはあまり映像的には面白くないが、その音源CDは音も良く素晴らしく、これのためだけでも購入する価値が有るというものだ。『エスケイプ』が初のアルバムチャート1位となった直後だけあって、「ドント・ストップ・ビリーヴィン」「ストーン・イン・ラヴ」「フーズ・クライング・ナウ」「オープン・アームズ」といった同アルバムからのヒット曲がズラリと並び、パフォーマンスはチャートトッパーの貫禄。そしてアンコールは「ラヴィン、タッチン、スクウィージン」に続いて「お気に召すまま(Any Way You Want It)」で大団円。
ところで今日、2月から休日出勤もして一人でず〜っとやってきた仕事がようやく終わった。なんでこんな事やらなきゃならね〜んだ、と毒づきながら自分を奮い立たせるために3ヵ月半の間、通勤中に毎日この「お気に召すまま」を繰り返し聴いていた。途中からは逆にこの曲を聴いておかないとキツイ事態になった時に心が折れるんじゃないか、とお守りのようにして聴き続けてきたがようやくそれも終了だ。★★★★★
2017.1.17 アマゾン 2BSCD2+DVD 4,874円 19%引き

author:ノガッチ, category:産業ロック, 20:39
comments(3), -
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author:スポンサードリンク, category:-, 20:39
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Comment
確かにニール・ショーンのギター・ソロは指がちぎれるくらいに速く指が動かないとコピーできないですね。DVD映像はあまり面白くないと書きましたが、今日見直してみて、メンバーの衣装もスティーヴ・ペリーのアクションもパットしないけど、ニール・ショーンがギター・ソロを弾くさまは超絶にカッコイイので見る価値有り!と訂正します。なおアフロNo1はブラザーズ・ジョンソンのデビュー・アルバムでの兄ジョージによるまるでウチワのようなアフロでしょう。
ノガッチ, 2017/05/17 11:13 PM

どおーーーーーーーーーーーーーん

私にとって、ジャーニーと言えば「お気に召すまま」。「お気に召すまま」といえばジャーニーでした。高校の時にリアルタイムで買った「ディパーチャー」は、まさに1曲目の「お気に召すまま」(のみ)を、クリ返しクリ返し飽きることなく何度も何度も聴き続けました。(でも、コピーはできませんでした。涙)

そんな私の大・大・大好きな名曲中の名曲を、局長が「自分を奮い立たせるために3ヵ月半の間」「お守りのようにして聴き続けてきた」ことを知り、感動のあまり思わず(仕事中に)カキコしてしまいました。(うっ)

当時、ジャーニーといえばニールショーン。ニールショーンといえば、その超絶ギターもさることながら、松鶴家千とせ・石立鉄男とともに世界3大アフロとも並び称されたその毛髪(毛量)と、尾崎紀世彦もシャッポを脱いだというモミアゲ(の濃さ)で一世を風靡したものですが、『ライヴ・イン・ヒューストン1981』とは、まさにその絶頂期、平太周の背脂ラーメンもかくやという、脂の乗りに乗りきった最良・最高の時期のライブということで、「お守り」のように大切に、「3ヵ月半の間」クリ返しクリ返し聴きたくなるほど、そして、それによって局長ご自身が「奮い立たせ」られるほどの、素晴らしいパフォーマンスであったのだと拝察致しマス。(や、焼いて…)

なお、2月から続いたお仕事に無事ケリがついたとのこと。4ヶ月にも及ぶお疲れを癒されるには、クラフトビールにシカゴピザなどいかがでしょうか。私の職場の近くにも評判の店がございマスので、是非お供させて頂ければ幸いです。


テイタムオニールショーン三浦, 2017/05/17 3:56 PM
もう35年も経つのか。年取るわけだ。
JBL, 2017/05/16 9:06 PM