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OST/ローズ

JUGEMテーマ:音楽

ベット・ミドラーがジャニス・ジョプリンをベースにジミ・ヘンやジム・モリスンなど60年代にドラッグとセックスに溺れて亡くなったロッカーをシンボライズした「ローズ」というシンガーを演じた1979年の映画「ローズ」のオリジナル・サウンドトラック。学生時代に名画座でこの映画を見たが、自堕落で悲劇的なストーリーはヘヴィー過ぎたしミドラーは器量が悪いしで好きになれない映画だった。しかしそれから30年以上が経ってCDを聴いてみるとミドラーの鬼気迫るボーカルと3管を含むバンドのガッツあるロッキン・ソウルはサイコーだ。オープニングの「フーズ・サイド・アー・ユー・オン」からロックで好調に飛ばし、パーシー・スレッジの名曲(4)「男が女を愛する時」を経て、(映画の中で)息絶える前の絶唱(10)「ステイ・ウィズ・ミー」は鳥肌が立つほどに圧巻だ。そして最後はそれまでの狂騒が嘘のように静かな「ザ・ローズ」で幕を閉じる。CDにはカンゲキしたが解説書に書かれた映画のあらすじを読むと映画をもう一度見ようという気にはやっぱりならないな。★★★★☆
2016.11.24 タワーオンライン 国内新品 918円 15%引き

author:ノガッチ, category:ロック, 22:11
comments(3), -
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author:スポンサードリンク, category:-, 22:11
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Comment
恐れ入ります。
JBL, 2017/03/16 10:24 PM
国内盤の発売は1980年ですが、米国での映画公開およびアルバム発売は1979年です。
ノガッチ, 2017/03/16 10:03 PM
局長!
恐れ入りますが1979年とのことですが1980年ではないかと存じます。今一度精査をお願い申し上げます。
JBL, 2017/03/14 11:05 PM