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スティーリー・ダン/幻想の摩天楼

JUGEMテーマ:音楽

1976年発表の通算5作目。このアルバムから完全にウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンの二人によるプロジェクトとして、セッション・ミュージシャンを堂々と起用するスタイルになった。呼ばれたのはラリー・カールトン、ディーン・パークス、チャック・レイニー、リック・マロッタ、バーナード・パーディなど次作「Aja」と共通する人達だが、では本作は傑作「Aja」の前哨戦程度の内容かというとさにあらず。「Aja」に匹敵する名盤だ。どの曲も洒落た楽曲&演奏だが、ピカイチなのは(1)「滅びゆく英雄」で、ここでのカールトンのソロは彼のキャリアの中でもハイライトとなる名演中の名演だ。★★★★★
2016.10.23 渋谷ユニオン 中古紙ジャケ 1,167円

author:ノガッチ, category:AOR, 21:18
comments(2), -
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author:スポンサードリンク, category:-, 21:18
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Comment
おお、JBL氏、久しぶり!
私はAja>幻想>ガウチョかな。
ノガッチ, 2017/02/16 6:01 PM
局長!
スティーリー・ダン、幻想の摩天楼のお取り上げ誠に、誠にありがとうございます!これは発売と同時に買いました事をつい昨日のように記憶してございます。Ajaよりも本作ですよ!
因みに、幻想の>ガウチョ>Ajaというのが私見です。

JBL, 2017/02/15 8:23 PM