ロック、ソウル、ブルース、フュージョンを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    Eric Clapton / Live In San Diego With Special Guest JJ Cale

    JUGEMテーマ:音楽

    ドオーーーーーーーーーーーーーーーーン!これはイイ!!

    何がイイってクラプトンがギターもボーカルもモーレツに力が入っていて、こんなマッチョなクラプトンは聴いたことがない。これはデレク・トラックスとドイル・ブラムホール二世を従えた20062007年のワールド・ツアーから2007315サンディエゴでのライブ2枚組。セット・リストは「いとしのレイラ」「リトル・ウィング」「もうすぐ良くなる」などのデレドミ時代の曲を中心に、「マザレス」「ファーザー」「ワンダホー」などベスト選曲。スペシャルゲストにJJケイルを迎え「アフター・ミッドナイト」「コカイン」などを演奏し、アンコールの「クロスロード」ではロバート・クレイも参加という豪華版。ザンネンなのはデレクとドイルの出来がイマイチなこと。デレクはオープニング曲「テル・ザ・トゥルース」を始めとして前半はデュアンの再来と言うに相応しいスライドを聴かせるのだがライブ終盤は「いとしのレイラ」を含めパッとしない。ドイルに至っては全くイイ所無し。そんな若手二人に比べて御大は全曲を通して弾きまくり&歌いまくりでレイドバック感一切無し。その分JJケイルとの競演では何もそこまでダレなくても、というほどに脱力してみせる。ジャケ写もカッコいいし値段も安いから即買いだ!★★★★★

    2016.11.17 アマゾン 輸入新品2枚組 1,434

    | ノガッチ | 3大ギタリスト | 22:30 | comments(2) | - | - |
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      武道館ライブの際の、「酔っ払いオヤヂ通路で後ろ向きに倒れ後頭部カチ割れあたり一面血の海」事件はスゴかったねえ。警察も来たもんね。あれは確か「ワンダホー・トゥナイト」が始まってダルイからトイレ&タバコに行った時だったねえ。
      | ノガッチ | 2017/01/26 9:51 PM |

      どおーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

      もう1回。

      どおーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

      局長さまぁぁぁ〜〜〜〜!
      なな、なんとぉぉぉ〜〜〜〜!!
      ECの最新盤をお取り上げ頂き、ありがとうございマスぅぅぅ〜〜〜!!!

      と、朝から(仕事中に)テンションが上がってしまいました。
      局長様も大絶賛されておられマスように、本番のEC、いえ、本盤のEC先生。チカラ入ってマスねぇ〜〜。チカラが入りまくり過ぎて、例の裏声ヴォーカルを連発しておりマス。(裏声、やめて)

      特に、ご指摘のとおり、デレドミタイム最高っす!!ECシグネチャーストラトのミッドブースト全開で、ブラッキーでは絶対に出ない野太いストラトサウンドが非常〜〜〜にE気持ち(by沖田浩之)。「もうすぐ良くなる」など、イントロにカッティングにソロにと、まさに縦横無尽に弾きまくっておりマス。なんだ、やれば出来るじゃん!

      昨年の武道館では、もはや足元も覚束ないジャージ姿のヨチヨチ老人と化しておりましたが、10年前はこんなに元気だったんですね〜。
      ちなみに、このデレク&ドイルを引き連れたデレドミワールドツアーが日本に来たときは、私も局長のお供で武道館にイキましたが、オープニングのデレドミタイムの「もうすぐ〜」一発でブッ飛んだことを、今でもよく思い出せない程覚えておりマス。

      当時のECライブといえば、ティアーズインヘブンやチェンジザワールド(のみ)を期待するファンでアリーナ席が埋め尽くされておりましたが、いきなりデレドミタイムで始まったこのときは、アリーナ客の全員が、1曲目から立ち上がったはいいが、全員立ったままフリーズして微動だにせず、アリーナ全体がシ〜ンと静まり返る、という珍妙な光景がクリ広げられておりました。
      さらに、この夜は、デレドミタイムに興奮したオールドファンと思われる中年男性が、トイレにつながる武道館の廊下に仰向けに倒れており、頭部から大量出血して当り一面が血の海となっている横を、おしっこを我慢できないオールドファンが(イキも帰りも)素通りする、という事件もありました。

      いずれにしても、このときのECライブは、近年まれにみる最高の出来で、あまりの出来の良さに、我々一行も事前&事後の反省会で飲み過ぎてしまい、同行者約1名(御仁)がカバンを紛失するというオマケつきでした。もう10年前なんですね〜。

      JJタイムは、EC先生の念願がやっと叶ったということでしょうが、やはりケイル御大ご本人は、巨大スタジアムのライブはムリがあった、というか、嫌だったでしょうねぇ。

      いずれにしても、本盤をお取り上げになられた局長様が、ご自身のバンドでデレドミタイムを再現されることを強く希望致しマス。
      おそらくは絶対に撮っているであろう本ライブの映像盤がブルーレイで出ることを祈念しつつ。

      国内盤を定価で買ってしまった、大友某氏の解説はもう要らない男より

      | 「もうすぐ良くなる」愛好家協会事務局 | 2017/01/26 11:16 AM |









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