ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    V.A. / Eccentric Soul〜Twinight's Lunar Rotations
    JUGEMテーマ:音楽

    シカゴで1967年から72年頃までの間に60枚程度のシングルをリリースしたトワイナイト・レーベルの音源をNUMEROがEccentric Soulシリーズとしてコンパイルした2CD全40曲。トワイナイトといえばシル・ジョンソンだが、シルは別途ボックスも組まれているのでこのCDには一切収録されていない。後にインプレッションズに加入するNate Evansの1-(4)「Main Squeeze」はノーザンソウルの傑作。Chuck & Mackの1-(20)「Powerful Love」はこのCDでは異色なディープソウル。Josephine Taylorの唯一のシングル、1-(16)「Is it Worth A Chance」と2-(16)「I've Made Up My Mind」の2曲はどちらも素晴らしいゴスペルバラードで、無名時代のダニー・ハザウェイがすぐに彼とわかるエレピを弾いている。Kaldironsの狂おしいファルセットによるスウィートソウルも良い。Notationsが3曲収録されているが、別途出た単独CDを入手したので紹介はその時に。なおP-Vineの20曲入りコンピ「ザ・シカゴ−トゥワイナイト・ソウル・ストーリー」(PCD-2170)とのダブリは8曲。P-Vine盤がバスター・ベントンを3曲収録しているのに対してソウルにフォーカスした本盤では収録ゼロ。トワイナイトでヒットしたシングルはシルのものだけなのでここに収録された曲はマイナーなものばかりだが、シカゴ・ソウルの秀逸なコンピであることは間違いない。★★★★
    2016.1.24 新宿ユニオン 輸入新品2枚組 2,052円
    | ノガッチ | ソウル・コンピレイション | 23:17 | comments(0) | - | - |
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