ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
<< ビッグ・ウォルター・ホートン/ソウル・オブ・ブルース・ハーモニカ+8 | main | Kool & The Gang / Essential >>
0
    ヴァン・ヘイレン/ライヴ・イン・ジャパン
    JUGEMテーマ:音楽

    デイヴ・リー・ロスのヴォーカルによる初のライヴ・アルバム2枚組は2013年6月21日東京ドーム収録。デイヴがやたらと流暢な日本語をしゃべると思ったら、2012年5月から2013年2月まで東京に暮らして剣術や書道を学んでいたのだという。このライヴCDの中でデイヴが紹介しているが、横綱小錦が日本語の先生だった。この日本公演はもとは2012年11月に予定されていたのだが、エディ・ヴァン・ヘイレンが8月に大腸の緊急手術をしたため延期に。ここでのエディは病気の影響を全く感じさせず絶好調で、ギターソロ曲「暗闇の爆撃(Eruption)」も原曲をはるかに超える8分の長尺。アレックス・ヴァン・ヘイレンのドラムは相変わらずパワフルで、エディの実子ウルフギャングのベースはマイケル・アンソニーに負けず劣らずヘヴィーで、バンド演奏は素晴らしい。問題はデイヴがやたらとメロディーを崩して歌い、それが「良くない」どころか「酷い」のだ。しかし彼らが「ライヴ・イン・ジャパン」というタイトルでCDを世界リリースしてくれたこと自体がウレシイ。デイヴが前後の脈絡なく日本語で「石の上にも三年」とか、「お力添えいただき有難うございます」「私に出来ることがあれば遠慮なくお申し付けください」(よりによってなぜそんな丁寧(面倒)な日本語を覚えたのか?)としゃべりまくるのも珍妙で日本人としてはウレシイではないか。★★★☆
    2016.1.13 タワーオンライン 国内新品2枚組 2,078円 23%引き
     
    | ノガッチ | ハードロック・ヘビーメタル | 23:01 | comments(0) | - | - |
    0
      スポンサーサイト
      | スポンサードリンク | - | 23:01 | - | - | - |









      CALENDAR
      SMTWTFS
      1234567
      891011121314
      15161718192021
      22232425262728
      2930     
      << September 2019 >>
      PR
      SELECTED ENTRIES
      CATEGORIES
      ARCHIVES
      RECENT COMMENTS
      MOBILE
      qrcode
      LINKS
      PROFILE
      このページの先頭へ