ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    ローリング・ストーンズ/ライヴ・アット・ザ・トーキョー・ドーム1990
    ストーンズのライヴ映像が次々と「From The Vault」シリーズとしてリリースされているが、ついに1990年の初来日時の映像が発売された。このライブはワタシにとっても渋谷東急本店で徹夜してチケットを買った思い出深いもの。思い出話をすれば、「コンチネンタル・ドリフト」で始まるぞ!という期待が盛り上がったな。「タンブリング・ダイス」はイントロで泣いた(キッスの再結成コンサートでジーン・シモンズが空を飛んだ時も泣いたな)。キースのアクション、特に両手をギターから離すのにはタマゲタ。今回、映像を見るまでビル・ワイマンがベースだったことをすっかり忘れていた。ワイマンがまだいる時に日本公演が実現して良かった!
    以下、宣伝文がポイントを押さえているので長くなるけど部分的に引用。
    「今回映像としてリリースされることになったのは、2月14日から2月27日までの間に行なわれた10公演中、もっとも演奏が熱かったとの評価を受けた2月26日の9公演目だと思われる。この日の公演の映像は当時テレビで放映されたのだが、同じテレビのスタッフが撮った映像を元にしながらも、全くの新しいライヴ映像作品に生まれ変わったと言っても大げさではないほどの別モノ感なのだ。この最新映像に比べたら当時の放送映像は、それが日本の地上派テレビの限界だったのか「ミック・ジャガーがあくまで中心で、それ以外はたとえキースであっても、その他のメンバー扱い」というような理解の上でしか編集されていなかったのではないかと思えるほどだ。ほかにテレビ放送ではカットされていた曲間のシーンも復活しているし、ストーンズ側で撮っていた当日の会場映像からプラスされてもいる模様だ。
    ストーンズのこの初来日公演は、今から25年前、その2年前に出来上がったばかりの東京ドームで10回連続、という空前の規模で行なわれた。1回の公演で東京ドームを10回連続使う、というのは今でも破られていない記録だし、ストーンズのライヴ・ツアーの歴史の中でも同じ都市での10回連続公演なんていうのは他に例がない。」
    映像サイズは4×3。画質もボブ・クリアマウンテンがリミックスした音質も良好。演奏も気合十分で特に最後半「ブラウン・シュガー」「サティスファクション」のノリは圧巻。日本限定ボーナスDVDは空港到着時の様子をハンディカメラで撮っただけの14分だから必要ない。寺田正典氏による5万字を超える長編解説書が付くから国内盤がオススメ。あの時、あの場所にいた人ならばこれを買わなくてどうする!★★★★★
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    | ノガッチ | ストーンズ/ビートルズ | 20:45 | comments(0) | - | - |
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