ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    ロード・オブ・ライフ/ボビー・ウーマック
    コロンビアから移籍したアリスタに唯一残した1979年作。ボビーと共同プロデュースのパトリック・モーテンという人はこの時22歳で、その後ボビーが移籍し最高傑作「The Poet」をリリースするビヴァリー・グレン・レーベルでも大活躍するが、99年に42歳の若さで亡くなったそうだ。録音は基本的にマッスル・ショールズだが、サウンドはとても都会的。表題曲の(1)こそ79年という時代柄、ディスコ・サウンドだが、(3)(5)(7)のブギー・ナンバーはディスコとは一線を画して16ビート的感覚があり、それは(7)が最も顕著。電話越しの会話からスタートする(2)「ハウ・クッド・ユー・ブレイク・マイ・ハート」はモダン・ソウルの傑作と評されるボビー節が真骨頂のミディアム。レオン・ウェアと共作のスロー(4)「ルーツ・イン・ミー」にはメリサ・マンチェスターがゲスト・ボーカルとして参加。ワタシが圧倒的にイチオシなのは(6)「ギヴ・イット・アップ」。なんとオヴェイションズのルイス・ウィリアムズを迎えてのツイン・ボーカルで、ストリングもきらびやかなフィリー的なミディアム・ダンサー。この1曲だけでも本作は「買い」だ。オリヴィア・ニュートン・ジョンのヒット曲として知られるバラード(8)「オネストリー・ラヴ・ユー」でもルイスは大きくフィーチャーされる。次作「The Poet」への橋渡しとなるアルバムだが、本作自体も素晴らしい出来。★★★★☆
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    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ソウル70年代ソロシンガー | 00:07 | comments(0) | - | - |
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