ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    ボビー・ウーマック/ライヴ
    2014年6月に70歳で亡くなった「ラスト・ソウル・マン」ことボビー・ウーマックの70年発表のサードアルバムはライブ録音。
    クレジットが全然無いため、録音の日付も場所もメンバーも全く不明だが、ポール・バタフィールドのカバーで有名な「プリーズ・センド・ミー・サムワン・トゥ・ラブ」の作者であるパーシー・メイフィールドが(6)「ラフィング・アンド・クラウニング」でボーカルを取ることだけは、そう紹介されているから分かる。自作曲で当時ヒットしていた(2)「オー・ハウ・アイ・ミス・ユー・ベイビー」で軽快にスタートした後は(3)「夢のカリフォルニア」(4)「サムシング」(5)「うわさの男」とロック系の曲が続き、サム・クック作の(6)を経て、ウーマックがウィルソン・ピケットに書き下ろしたジャンプ・ナンバー(7)「アイム・ア・ミッドナイト・ムーヴァー」で一気にテンションが上がる。(8)「プリーチャー」はゴスペル的な客席との語り&レスポンスが6分近く続くもので(サイコー!)、それをイントロとして(9)「モア・ザン・アイ・キャン・スタンド」になだれ込むところがこのアルバムの白眉。解説書で鈴木啓志先生が前半の選曲から、録音場所は白人が多いクラブだと断定しているが、後半のゴスペル的な展開での客席のノリの良さを聴くとそうとも言えないのではないかと思う。★★★★
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    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ソウル60年代ソロシンガー | 22:27 | comments(1) | - | - |
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      LPを所有しています。念のため解説書を見ましたが、クレジットなしで、「今から17・8年前のライブ」とぼかして記されています。
      | matsuzawa | 2015/12/06 10:40 AM |









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