ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    グレイトフル・デッド/ワーキングマンズ・デッド
    デッドが70年にリリースした5作目は、従来のサイケデリック・サウンドから一転し、カントリー・サウンドを取り入れ、大ヒットを記録し初のゴールド・アルバムを獲得。オープニングの(1)「アンクル・ジョンズ・バンド」ではまるでCSN&Yのような見事なコーラスを聴かせる。カントリー的なサウンドと裏腹に、(3)「ダイアー・ウルフ」ではサビで「俺を殺さないでくれ」と歌っていたり、(8)「ケイシー・ジョーンズ」ではコケインでハイになったり、と歌詞はブラックだったりする。さて、このアルバムをどう評価したものか、と「New Rolling Stone Record Guide」を開いてみた。Rolling Stone誌なぞはデッドを高く評価しているだろうと思いきや、全く逆。本作は3つ星だが、それはデッドのアルバムとしては最高の評価で、他は一つか二つ星しかない。いわくヒッピー以外の人には価値が無いとのこと。一方「All Music Guide To Rock」では五つ星で"Essential Collection"という最高の評価を得ている。ワタシとしてはリズムもリードボーカルも弱い、と指摘する「Rolling Stone〜」の意見の方が近い。7曲も収録されたボートラのうち、ライブ曲のギターソロパートなぞは結構イイから、やはりデッドはライブなのかな。★★☆
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