ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    吾妻光良&スウィンギング・バッパーズ/シニアー・バッカナルズ
    レコード・デビュー30周年記念盤となる通算7枚目の本作は、スタジオ盤としては『Seven & Bi-Decade』から7年ぶりのオリジナル・アルバム。(2)「I Am Wine」は英語は文法なぞ気にしなくても勢いがあれば伝わる、という歌。だからワインを注文する時にはこの曲名のような英語になる。「ホッピーで乾杯 でも気をつけろ Too much inside is no good」という歌詞があり、?としばし考えた。「inside」とは「中(焼酎のお替り)」のことだな!(5)「顔のシワ」では「まだらボケ〜」という歌詞が朗々と歌われるが、「まだらボケ」という単語が朗々と歌われたことが他にあるだろうか(反語用法:いや無い)。ファンキーなカッティングギターで始まるのでシリアスなファンクかと思いきや決してそうはならない(6)「Gumbo de Twitter」。(8)「栃東の取り組み見たか」はこんな題材を曲にするのか?と思ったらカウント・ベイシーの「Did You See Jackie Robinson Hit That Ball」のカヴァーだそうで、平成14年の初場所、朝青龍の21発の張り手をくらい鼻血をだしつつも栃東が勝ったその一番はYouTubeで見ることが出来た。バッパーズの曲は基本的には新橋の居酒屋でクダを巻くオヤヂの生態を描写したような笑えるものなのだが、(3)「誕生日には俺を呼べ」、(11)「電話にコードがあった頃」のような、ギャグを交えつつも胸キュンな曲も有るところがさすが吾妻さん。★★★★★
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    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ブルース | 23:10 | comments(0) | - | - |
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