ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
<< ビリー・スチュアート/アイ・ドゥ・ラヴ・ユー | main | Green Day/The Studio Albums 1990-2009、アメリカン・イディオット、21世紀のブレイクダウン >>
0
    フューズ・ワン/フューズ
    1980年録音の本盤がリリースされた当時は全然イイと思わなかったのだが先日ネット試聴したら、この35年間によほどBGM等に使われたのか、聴き覚えのある曲が多かったので購入。クリード・テイラーがCTIレーベルで先鞭をつけたクロスオーバー・ミュージックが、CTIが休業状態になっている内に大流行となるのを横目で見て、巻き返しを狙ったと思われる(?)アルバム。メンツはスタンリー・クラークb、ラリー・コリエルg、ジョー・ファレルsax、ジョン・マクラフリンg、ロニー・フォスターkey、ンドゥグ・チャンクラーds、トニー・ウィリアムスds、ウィル・リーb、などで豪華というよりもなんじゃこの組み合わせは!?という感じ。解説書にはゴードン・エドワーズが率いたスタッフを引き合いに、CTI版のスタッフと言えるのがこのフューズ・ワンだと書いているが、フューズ・ワンというグループを名乗っているものの一時限りのセッション・アルバムだ。故に曲毎にメンバーが代わり、アルバムとしての一体感は無いが、たぶんBGMに重用されただけあって良いメロディーの楽曲が含まれている。ベストはマクラフリン作の(4)「トゥ・フーム・オール・シングス・コンサーン」。スタンリー・クラークの(7)「タクシー・ブルース」は、81年頃、ワタシがドラムを叩くスリー・クォーターというフュージョン・バンドのレパートリーだったが、今回初めて原曲を聴いた。★★★
    2015.7.11 芽瑠璃堂 国内新品BSCD 720円 30%引き
    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | フュージョン(その他) | 21:43 | comments(0) | - | - |
    0
      スポンサーサイト
      | スポンサードリンク | - | 21:43 | - | - | - |









      CALENDAR
      SMTWTFS
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << August 2020 >>
      PR
      SELECTED ENTRIES
      CATEGORIES
      ARCHIVES
      RECENT COMMENTS
      MOBILE
      qrcode
      LINKS
      PROFILE
      このページの先頭へ