ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    ジャッキー・ウィルソン/ビューティフル・デイ+3
    ソウル・ミュージックの開祖四天王(レイ・チャールズ、サム・クック、ジェームズ・ブラウン、ジャッキー)の一人、ジャッキーが人気落ち目の73年にリリースした本作は、「USブラック・ディスク・ガイド」では「かつての輝きを求め得ぬのは致し方ない」とスルーされたが、現在では隠れ名盤との評価になっている。その理由は本作がシュガーベイブ時代の山下達郎を彷彿させるから。(5)「レッツ・ラヴ・アゲイン」が達郎に影響を与えたと言われているそうだが、その曲に限らずコーラスが大貫妙子や吉田美奈子のような(2)(8)、生ピアノがまさにシュガーベイブな(10)など、達郎ファンにとっては愉快、痛快、必聴のアルバムだ。本作の立役者は、全曲を作曲したジェフリー・ペリー(彼のCDは2007年4月にレコダイでも紹介している(リンクを張りたいがその方法を知らない))。主人公ウィルソンの声は「USブラック〜」を引用すれば「天性のしなやかさを持つハイ・テナーが、荒っぽいシャウトを混じえ縦横無尽に駆けめぐる」もの。
    ジャッキーは84年1月に亡くなったが、その年の夏、シカゴのレコード屋でたまたま「The Jackie Wilson Story」というベスト盤を眺めていたら隣にいた黒人のジイさんに「惜しい人を亡くしたよな」と言われ、ワタシはジャッキーの音楽を実際に聴いたことが無かったのでアセりながら「Yeah」とかテキトーに答えたことを覚えている。達郎ファンにとって→★★★★★
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    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ソウル70年代ソロシンガー | 00:33 | comments(0) | - | - |
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