ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    デラニー&ボニー&フレンズ/オン・ツアー・ウィズ・エリック・クラプトン
    デラボニの69年12月、イギリスでのライヴ盤。クラプトンg、カール・レイドルb、ボビー・ホイットロックkey、ジム・ゴードンdsという後のデレク&ザ・ドミノスに加えて、デイヴ・メイソンg、リタ・クーリッジvo、ボビー・キーズらのホーンズ、そのうえ、ミステリオーソという変名でジョージ・ハリスンまで参加という豪華なライブ。デラボニは相変わらずパワフルなことこのうえなく、観客も熱狂的な反応を見せている。解説書で小倉エージ氏も、本作は彼らの最高傑作であり、ロック史に残る傑作ライヴ・アルバム、と評価している。しかし。。。。ボニーとクラプトンの共作(7)「カミン・ホーム」なぞは圧巻としか言いようのない出来だが、ワタシとしてはどこか物足りない。それはたぶんクラプトンがソロを弾く曲がロックンロールでいまいち面白くないことが最大の理由。つまり本作のクラプトンに期待しすぎてはイケない、ということだ。★★★★
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    | ノガッチ | ルーツ・ロック | 21:58 | comments(3) | - | - |
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      しょぼ〜〜〜〜〜ん(涙)
      | ショボーン氏ショボーン | 2015/08/24 10:45 AM |
      これは、これは!仕事中にこれほどの長文コメントをカイていて大丈夫なのか、と心配になるほどの力作!4枚組を聴けばECのすばらしさがマン喫できるようですが、同じ構成のライブが延々と4夜分続くとのことであれば、買いません。
      | ノガッチ | 2015/08/22 9:11 PM |
      どおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

      オリジナル・デラボニが取り上げられ、しかも非常に高評価だったので、もしかしてと期待しておりましたが、やはりさすがは豪丼閣下。お目が高い。本盤のお取り上げ誠にありがとうございます。

      局長様のご指摘の通り、一般に本盤は、隠れた名盤、名盤中の名盤、ドミノス結成前夜のECを堪能できる必聴盤、などなど、各方面で大絶賛されておりますが、惜しむらくは、録音状態が悪い。非常に悪い!
      局長が「どこか物足りない」とお感じなったのも、それが原因ではないでしょうか。

      特に、「with EC」と銘打っておきながら、どのギターがECなのか何なのか、さっぱり分かりません。ECのギターを期待して買った人には、はっきりイッテ詐欺みたいなもんです。本盤のタイトルに「with EC」と入れたのも、レコード会社がまさにそのような効果を期待してのものだったそうで、予想通り多くのギター少年、ECファンが、マンまとその策略に引っかかってしまいました。

      かく言う私も、当時少ないお小遣いをやりクリして、大枚はたいて買った本盤のLPを、ECの大名演が聴けると期待に息子を、いえ胸を膨らませて聴いた後のガッカリ感は、今でも忘れようにも思い出せません。

      局長の解説にございます通り、このバンドにはECの他に、デイブ・メイソンに、爆音で弾きまクリみすりまクリのデラニー、さらには(全く聴こえない)ミステリオーソ氏と、4本もギターが入っており、各人が名演をクリ広げているはずなのですが、本盤ではそれがさっぱり分かりません。誰がどれなんだか全然わかりません。それがなんとも残念!!

      …という、そんなオンツアー愛好家の長年のガッカリ感を一挙に吹き飛ばしてくれたのが、2010年に出た本盤のデラックス版といいましょうか拡張盤です。
      本盤を含むイギリス公演の4夜分をノーカットで収録したオンツアー完全盤という内容で、そのボリュームもさることながら、録音というか、音が非常に良い。実にイイ!とても同じ音源とは思えないほど、はっきり・くっきり・クイントリックス!!

      どの音が誰のギターなのか、もうはっきりと分かります。「え、このフレーズがECだったの!??」的な、新鮮な驚きと喜びで、まさに目からウロコ状態とはこのことです。

      そして、その中でも、ECのギターが素晴らしいことが、非常にはっきりと良〜く分かるのが嬉しい限りです。クリーム後ドミノス前のこの時期のECのギターは本当に素晴らしい。しかも、サイドマンに徹したときのECの上手さが際立っています。

      しかも、オリジナル盤ではカットされていて、私はデラックス版を聴くまで全く知らなかったのですが、このデラボニのイギリス公演は二部構成になっていて、デラボニ本体の第二部が始まる前の第一部が、「EC and Friends」という、まんまドミノスのメンバーでの演奏が行われており、軽いジャムや人の曲(ギミサムラビン)だけなんですが、そこでのECが実に素晴らしいです。私は、この第一部を聴けただけでも、デラックス版を買って良かったと十分にマン足しておりマス。

      なお、このデラックス版、完全数量限定販売で、4枚組みCDにレア特典(おまけ)も付いた豪華ボックス仕様なのですが、ほぼ同じ曲・同じ構成のライブが延々と4夜分も入っているためか、今もって大幅に売れ残っているようです。いま確認したのですが、ワーナー・ミュージックの直販サイトでは、発送の目安が「翌日」になっていました。

      ということで、局長様ももし未聴でしたら是非お試し下さい。
      朝から(仕事中に)長々と大変失礼致しました。
      さあ、仕事、仕事!!

      もう昼か、午後からやるか、明日やるか byサラ川


      | オンツアー愛好家協会事務局 | 2015/08/21 11:17 AM |









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