ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
<< オリジナル・デラニー&ボニー/same | main | ハンク・モブレー/ソウル・ステイション >>
0
    フォンテラ・バス/ニュー・ルック

    夏休みを取って帰省しましたが、毎回ただひたすら空き家となった実家の庭を熱中症になりそうになりながら草むしりする重労働。昨日、東京に戻ってきたものの疲れが抜けきらず今日は一日中寝ていました。

    さてフォンテラ・バスのデビュー盤は「USブラック・ディスク・ガイド」選出盤ながら1966年リリースのアーリー・ソウル時代だし、このジャケでは聴く気も起きなかったのだが、ネット試聴したらイイ!映画「天使にラヴソングを」の挿入歌にもなった、1965年9月にR&Bチャート1位、ポップチャート4位の(4)「レスキュー・ミー」はアレサ・フランクリンがピザのCMで替え歌にして歌ったこともあるそうだが、まさにアレサが歌いそうな強力なジャンプ・ナンバーの名曲。(10)「ソウル・オブ・ザ・マン」はゴスペル色の強いディープ・バラード。この2曲以外はカバー曲だが、彼女の品の良いボーカルはどんなタイプの曲でも歌いこなせる。ボサノヴァの(1)はアルトサックス・ソロがビリー・ジョエルの「素顔のままで」を思い起こさせる。ライチャス・ブラザーズの(9)「ユーヴ・ロスト・ザット・ラヴィン・フィーリング」も違和感は無い。彼女が後に前衛ジャズ・グループ、アート・アンサンブル・オブ・シカゴのリーダー、レスター・ボウイと結婚して同グループのアルバムに参加しているとは驚いた。★★★★☆

    2015.5.8 HMV 国内新品 875円 15%引き

    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ソウル60年代ソロシンガー | 22:42 | comments(0) | - | - |
    0
      スポンサーサイト
      | スポンサードリンク | - | 22:42 | - | - | - |









      CALENDAR
      SMTWTFS
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>
      PR
      SELECTED ENTRIES
      CATEGORIES
      ARCHIVES
      RECENT COMMENTS
      MOBILE
      qrcode
      LINKS
      PROFILE
      このページの先頭へ