レコダイ2018

ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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日野元彦/流氷+2

日野元彦ds、清水靖晃ts,ss、渡辺香津美g、井野信義bのレギュラー・グループが山口真文tsをゲストに迎えた1976年2月7日、根室でのライブ盤は元彦の代表作と評される。元は3曲だったがCDではボートラを2曲収録しており、全曲10分超の熱演。サックスは清水と山口のどちらが吹いているのか聴き分ける耳はワタシには無いが、(2)「ソウルトレーン」は山口をフィーチャーとライナーノーツに書いてあり、このサックスは素晴らしい。ならば(4)「ミルキー・シェード」のサックスは清水だとワタシは推測するが、これもまた堂々としたブロウだ。香津美はラリー・コリエル直系のゴリゴリとしたプレイとオーソドックスな(ただしソフトではない)ジャズ・ギターで縦横無尽。元彦が書いた表題曲もドラムソロも根室に押し寄せる流氷のよう(見たこと無いけど)。スリー・ブラインド・マイスらしいジャケデザインもグー。なお元彦は1999年に53歳の若さで亡くなったがオラも今年53歳になるぢゃないか。★★★★

2015.4.4 HMV 紙ジャケBSCD 2,160円 20%引き

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