ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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      ジョーンジズ/キーピング・アップ・ウィズ・ザ・ジョーンジズ

      「フリー・ソウル・コレクション 1000」と銘打ってソウルやらロックやらジャズなどの50タイトルが5月に廉価でドドッと発売された中にこんなCDも紛れ込んでいた。これは77年Epicで代表作「The Joneses」(「USブラック・ディスク・ガイド」選出盤)をリリースする彼らの74年Mercuryからのデビュー・アルバム。どちらも2パートに分かれたダンス・ナンバーの(4)(5)「Hey Babe」がR&Bチャート18位、(6)(7)「Sugar Pie Guy」が同10位のヒットを記録しているが、ワタシにはどちらもスウィートソウルの範疇に入る優しい曲だが、なぜそんなにヒットしたのかは理解できない。それよりもオープニングの「I Can't See What You See In Me」がスウィートバラードのクラシックと言っても良かろう。タイトルの「keep up with the Joneses」は「最近の流行を追う」「隣人と張り合う」というイディオムだということを解説書を読んで初めて知りました。★★★☆

      2014.5.24 新宿ユニオン 国内新品 1,080円 定価

      JUGEMテーマ:音楽
      | ノガッチ | スウィートソウル | 22:08 | comments(0) | - | - |
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