ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    Eddie Hinton / Very Extremely Dangerous

    転勤で6月22日に千葉のアパートを引き払い、東京の自宅に戻りました。平日は自分一人で自由に過ごし、週末は自宅に帰ろうと思えばすぐに帰れるし、ゴルフに行こうと思えばすぐに行ける、という1年8か月の単身赴任は人もうらやむ理想的な日々でした。そんなこんなのドタバタで、連日の送別会やら歓迎会やら、新職場での情報交換のためと称した飲み会に明け暮れて、いまだにBOSEのCDプレーヤーも梱包を解かないままで、レコダイも随分ほったらかしてしまいました。

    さて、白人のオーティス・レディングと言われるエディ・ヒントンがカプリコーン・レーベルから78年に発表した本作は名盤と言われているそうだが、ワタシ的には全然ダメ。まさにオーティス直系のボーカルはまるで黒人だが、単に大味で下品さすら感じる。オーティスのボーカルは男根的なワイルドさがあっても下品にはならない、そこが決定的な違い。ヒントン自身がマッスルショールズのスタジオミュージシャンなので、その盟友であるバリー・ベケット等々によるバックサウンドは良いのだが。★★

    2014.2.1 FlapNotes 輸入中古 605円

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    | ノガッチ | ルーツ・ロック | 23:22 | comments(0) | - | - |
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