ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    ジェシ・エド・デイヴィス/ウルル

    ジェシ・エドの72年発表セカンドはスワンプ・ロックの名盤、というより彼が残したわずか3枚のアルバムはスワンプ・ロック・ファンならば全て必携。バックはレオン・ラッセルkey、ドクター・ジョンkey、ドナルド・ダック・ダンb、ジム・ケルトナーdsなど。とにかく主役の個性的なスライド・ギターと朴訥なボーカルが唯一無二。(2)「ホワイト・ライン・フィーバー」と(9)「メイク・ア・ジョイフル・ノイズ」は我がブルースバンド、ブルース・ラリアットで演ったと思うが、50歳を過ぎてさらに飲み過ぎもあって物忘れがヒドくよく思い出せない。なお中古で買ったこの紙ジャケはなんだか線香臭い。中古LPでもしばしば線香臭いものに出くわすことがあったがなぜだろうか。仏壇にLPを飾っていたのだろうか。★★★★

    2014.1.11 FlapNotes 中古紙ジャケ 919円

    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ルーツ・ロック | 23:34 | comments(1) | - | - |
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      線香といっても、仏壇のあれ(青雲とか)ではなくて、インドあたりの線香なんじゃないの?ああいうのを焚いてロックを聴くという趣味の奴が手放したレコード。違うかな。私の友人にもいましたよ。わざわざ輸入ものを遠くまで買いに行ってたのが。
      サンタナのウェルカム、コルトレーンの至上の愛等の、そもそも抹香臭い奴を聴く時には、むしろあったほうが雰囲気出るかもね。
      強烈なヤニ臭が付いた中古盤も時々あるけど、とっくの昔に禁煙した人間にはこれのほうがキツいわ。
      | 箱男 | 2014/04/20 12:20 AM |









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