ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
<< ザ・バンド/ステージ・フライト | main | キム・トリヴァー/カム・アンド・ゲット・ミー・アイム・レディ >>
0
    ザ・バンド/南十字星

    ディランとの「プラネット・ウェイヴス」、「偉大なる復活」、「地下室」を経て、1975年にリリースされた本作は彼らのオリジナル新曲によるアルバムとしては71年の「カフーツ」以来4年ぶりのもので、ファーストとセカンドに次ぐ出来と言われている。メンバー全員がウッドストックを離れ南カリフォルニアのマリブに移り、そこで彼ら自身で設立した「シャングリラ・スタジオ」での録音。そのせいか、以前よりも洗練されてリラックスした感じを受ける。ロビロバが8曲全てを書いており、とても充実した曲ばかり。リチャード・マニュエルが歌う(2)「浮浪者のたまり場」はその優しいボーカルが感動的なミディアム。(3)「オフェリア」はレヴォン・ヘルムのお父っつぁんボーカルが冴えるニュー・オーリンズ風のロッキン・ナンバー。後期のザ・バンドの最高傑作に挙げるファンも多いという(4)「アケイディアの流木」はマニュエル、ヘルム、リック・ダンコが歌い継ぐ。(5)「ベルを鳴らして」、(6)「同じことさ!」の2曲がワタシのお気に入り。特に(6)は「アイ・シャル・ビー・リリースト」と同じ節回しがあるのがマイナスだが、ダンコのボーカル、ロビロバのソロ、ともに感動的。ボートラを2曲収録した旧規格盤。★★★★☆

    2013.12.22 FlapNotes 新品紙ジャケ 1,440円 45%引き

    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ルーツ・ロック | 22:15 | comments(0) | - | - |
    0
      スポンサーサイト
      | スポンサードリンク | - | 22:15 | - | - | - |









      CALENDAR
      SMTWTFS
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << November 2019 >>
      PR
      SELECTED ENTRIES
      CATEGORIES
      ARCHIVES
      RECENT COMMENTS
      MOBILE
      qrcode
      LINKS
      PROFILE
      このページの先頭へ