ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    V.A./ア・マン・ニーズ・ア・ウーマン〜メインストリーム・ソウル・サーベイ

    タワーオンラインのP-Vine2枚で15%引きセールで購入。このセール対象商品の品揃えが意表を突いていて、とっくの昔に廃盤になって今や入手不可能なCDも有った。ジャズが中心のMainstreamレーベルに残されたソウル曲を集めた3枚のコンピのうち唯一買い逃していたこのCDもそんな一枚。

    これは1968〜76年にリリースされた男性シンガー、女性シンガー、サザンからファンクまでいわば脈絡なく幅広く収めた全26曲。まずCD冒頭で、サム&デイヴの「When Something Is Wrong With My Baby」をアツく歌うThe Jackie Beavers Showの2曲のノーザン・ダンサーがガツンと来る。Nia Johnsonの(12)「Plain Out Of Luck」はクラビネットの効いたブギー〜ファンクで絶品。ライナーで鈴木啓志先生がこのシングルを持っていなかったらモグリ、くらいに絶賛しているのがカウント・ウィリーの(19)「I've Got To Tell You」。しかし佐野勝明氏の「楽SOUL」ではコメントも短く、「感情むき出しのボーカルはかなり個性的だ」と書くのみ。ワタシも佐野氏に同感だ。ラストを締めるロジャー・ハッチャーの(26)「We Gonna Make It」は「このレーベルを代表するといっていいほどすばらしい」という鈴木先生に同感。★★★★

    2013.11.25 タワーオンライン 国内新品 1,903円 21%引き

    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ソウル・コンピレイション | 23:19 | comments(0) | - | - |
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