ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    板橋文雄/わたらせ

    ジャズのCDは紙ジャケしか買わない主義にしているのだが、ネットでこのCDのカスタマーレビューをタマタマ読んだところとても評価が高く、廉価でもあったので買ってみた。板橋を聴くのは全く初めてで、これは1981年録音のピアノソロ・アルバム。裏ジャケにピアノを弾く板橋の腕のアップ写真が載っているが、まあ、その二の腕の太いこと!この太い二の腕によるパワフルなプレイが板橋の特徴なのではないだろうか(よく知らないけど)。冒頭3曲がスタンダードで、残る4曲は板橋のオリジナル曲。(1)「いつか王子様が」は抒情性タップリ、しかしリラックスと緊張感が両立した素晴らしいスタート。ダラー・ブラントの(2)「ムサンドゥーサ」はフリーっぽ過ぎでイマイチ。オリジナル曲はそれぞれに個性があって素晴らしい。表題曲の(5)が名曲とされるが、ワタシは(4)「利根」の方が好きかな。1979年の映画「十九歳の地図」で使われたという「グッドバイ」の再演(7)は情念が渦巻くようだ。ソロピアノといえどもかなりヘビーな聴き応え。★★★★
    2013.8.25 HMV 新品紙ジャケ 1,201円 20%引き
    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | J-JAZZ | 22:43 | comments(0) | - | - |
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