ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    ナチュラル・ガス/same

    「元バッド・フィンガーのジョーイ・モランド(g&vo)、元ユーライア・ヒープのマーク・クラーク(b&vo)が中心となり結成され、大物メンバーが集まったスーパー・バンドとして大きな話題を集めた、ナチュラル・ガス唯一のアルバム(76年リリース)」とオビには書かれているが、残り二人は元ハンブル・パイのds、ジェリー・シャーリーと元サザーランド・ブラザーズ&クイヴァー(そんなバンド全然知りません)のkey、ピーター・ウッドで、このメンツで「スーパー・バンド」と呼べるかどうかは甚だ疑問だ。しかもそのスーパーグループの名前が「天然ガス」とは!彼らは天然ガスにどのような思い入れがあったのだろうか?しかし私にとっては三つ子の魂百までというか、このLPが出た時のミュージックライフの広告が忘れられなくて、ずっと探し求めていたアルバムなのです。音楽的には、同じイギリス人のピーター・フランプトンの「カムズ・アライヴ」ツアーの前座を務めていたというのが納得の路線。モランドが書いた(2)「愛の歌をもう一度」はまるでジョン・レノンの曲でこのアルバムのベスト曲。クラークとウッドが書いた(3)「ユー・キャン・ドゥー・イット」はAOR感覚のあるミディアムでこれまた良い。ビルボードのトップ10に入るようなインパクトの強い曲は無いが、それなりのレベルの曲が揃っていて悪くないです。★★★☆
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    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ロック | 23:06 | comments(0) | - | - |
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