ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    アルバート・コリンズ/ライヴ・イン・ジャパン

    コリンズ、1982年12月九段会館でのライブ。我がバンド、ブルース・ラリアットのライブのオープニングはワタシがMCを務めていたが、MCの内容はこのアルバムのMCを真似たものだった。そんなエピソードはともかく、エレキギターを弾く人で、コリンズを聴いたことがなかったら今すぐに聴いて欲しい。そのエグいギターはG馬場さんの脳天唐竹割り並みの衝撃度だ。それにこの凶暴な顔つきとやさぐれたボーカル。10フレットのカポも、100メートルのシールドを引きずって会場を練り歩くのも豪快さんだ。そしてコリンズといえばこれほどスラックスの似合う人もいない。1曲目が終わったところで「アホ〜ッ!」という声援が聞こえるが、そう叫ぶ気持ちはよく分かる。観客の声援といえば思い出すのが、1993年、日比谷野音のブルース・カーニバルでリトル・ミルトンがどの曲もどの曲もダラダラダラダラとギターソロを弾いていた時に客席から上がった「ボヨヨ〜ン!」という叫び声で、それは我々観衆のウンザリした気持ちを見事に代弁していた。コリンズは93年、癌のため61歳で亡くなった。とにかくこのギターを一度、聴いてみなはれ。ジャケ写真のカッコ良さも最高だ。★★★★★
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    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ブルース | 22:21 | comments(1) | - | - |
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      学生時代にコピーしてたら何だか弾き辛い。調べたらチューニングが「オープンFm」だったんですね。なんでFm? 1992年にMt.FUJI Jazz Fesに出ると知った時はビックリしましたが、当日はめちゃめちゃ盛り上がりました。しかしMFC仲間内は盛り上がるとしても4ビートを聴きに来たお客さんはさぞかしアルコリにビックリされたことでしょう。もう20年経つんですねぇ。よし!これは持ってないので買うぞぉっ!!

      ところで10フレにカポして行うチョーキングはSRVのヘビーゲージでやるチョーキングよりもはるかにキツイと推察致します。
      | tobi | 2013/11/13 9:00 AM |









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