ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    V.A. / Greatest Hits From Outer Space

    国内仕様盤(邦題「宇宙時代のヒッパレー」)のキャッチコピーが面白いので長いけど引用しよう。
    「1950年代からの冷戦下の米ソの宇宙開発競争により、宇宙が人類にとって身近なものとなりSF(小説・映画)が大流行した50〜70年代にかけての宇宙を舞台にしたSF映画音楽、ヒット曲、そして埋もれたままとなっている曲を収録した抱腹絶倒のコンピレーション。デヴィッド・ボウイ「スペース・オディティ」、バーズ「ミスター・スペースマン」、トルネードス「テルスター」などの今でも耳にすることが多い名曲から、カール・ベーム指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団「ツァラトゥストラはかく語りき(2001年宇宙の旅)」、ヴェンチャーズ「トワイライト・ゾーン」、レナード・ニモイ「宇宙大作成(スタートレック)のテーマ」、などの映画、TVの主題歌、そしてエラ・フィッツジェラルド「円盤のふたり」、ライトニン・ホプキンス「ジョン・グレン大佐に捧げるハッピー・ブルース」、ボビー・ウーマック「みんな月に行っちまった」、ジーン・ヴィンセント「スペース・シップ・トゥ・マーズ」など、何でこの人がこんな曲を?という珍品から、ビリー・リー・ライリー「ロックン・ロールUFO」、ジミー・ハスケル「ロッキン人工衛星」、ディック・ハイマン「かぐや姫」ただただブームに乗っかかった泡沫ソングまでの王道から邪道の玉石混合の24曲を収録。」
    このコピーを読んで急いで買ったCDだが、正直言って失敗。テルミンがうなるモンド系のインスト曲はオモシロおかしく聴けるのだが、ライトニンやウーマックの曲は宇宙を題材こ求めているものの、至極まっとうな曲、というかウーマックの曲なぞは感動的なバラード。そもそもボウイの「スペース・オディティ」が笑いの対象になるわけもなく、「抱腹絶倒」を期待したのは間違いだった。つまりは国内盤のキャッチコピーおよび邦題の付け方が巧みだったということ。でも何を隠そう、実はワタシはSFマニアなのでこのコンピは大歓迎。点数を付けるのはヤボということで。
     2013.7.17 HMV 輸入新品 1,600円
    JUGEMテーマ:音楽
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