ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    カール・ウィルソン/ヤング・ブラッド

    ビーチボーイズのウィルソン兄弟の三男、カールの83年ソロ第2作はジェフ・バクスターがプロデュース。オビには「エッジの効いたパワーポップ・ナンバーからメロウなバラードまで」と書かれているが、その通りで(1)(2)(9)などはギターソロもたっぷりと入ったハードエッジなポップ曲で、ビーチボーイズ的な音を期待したらガッカリすること間違い無し。ジョン・フォガティー作のロックンロール(5)、ロックンロール・クラシックの表題曲(7)といい全然面白くない。そんな中、シカゴみたいなバラードの(3)「ギヴィン・ユー・アップ」はシングルカットされたもののチャートインすらしなかったのに、とても聞き覚えがあるのはなぜだろう?オーリンズのジョン・ホールによる陽気な(6)「ホワット・ユードゥ・トゥ・ミー」とカール自作のバラード(10)「愛と語れたら」が収穫。ビーチボーイズ云々は置いといて、80年代ポップの知る人ぞ知るアルバム、と思えばそれなりに楽しいアルバム。★★★☆
    2013.4.7 千葉ユニオン 中古紙ジャケBlu-SpecCD 750円
    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | 80年代ポップ | 19:14 | comments(1) | - | - |
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      LET IT BEの頃のポール・マッカ−トニーに似てる。
      | JBL | 2013/07/08 6:57 AM |









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