ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    ブルース・スプリングスティーン/ヒューマン・タッチ

    1984年の「ボーン・イン・ザ・USA」の大ヒットを受けた翌年の初来日でスプリングスティーンの人気は頂点に達していたが、このアルバムが「ラッキー・タウン」と同時リリースされた1992年頃はすっかり日本での人気は勢いを無くしていたと記憶するし、ワタシ個人にもそうだった。しかし今回ネットでチャート成績を調べてみたらシングル・ヒットこそ出ていないものの、最新アルバムまでほとんどのアルバムが全米チャート1位になっており、アメリカでは人気が全く衰えていないのが意外だった。
    このアルバムはEストリート・バンドからの参加はロイ・ビタンkeyのみで、ギターは全てスプリングスティーン。ベースはランディ・ジャクソン、ドラムはジェフ・ポーカロとスタジオ・ミュージシャンを起用。ゲストは嫁さんのパティ・シャルファ、サム&デイヴのサム・ムーア、ライ・クーダーのバック・ボーカルで知られるボビー・キングなど。リリース当時に入手したものの気に入らなかったので手放したアルバムだが、今回紙ジャケが激安だったのでつい買ってしまった。やはり今ひとつノレない曲が続くのだが、(7)「ロール・オブ・ザ・ダイス」と(8)「リアル・ワールド」は激アツでファンならば聴き逃せない。ちなみにポーカロはEストリート・バンドのマックス・ワインバーグをコピーするかのようにドラムを叩いており、ポーカロらしさ全く無し。
    先日放送されたストーンズ結成50周年記念ライヴにスプリングスティーンもゲスト出演していたが、顔は以前にも増してゆで卵のようにツルツル、体型はムチムチで、ワタシにとっては完全に興味の対象外の存在になってしまった。★★★
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    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | ディラン、スプリングスティーン | 23:20 | comments(0) | - | - |
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