ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    ニール・ラーセン/ハイ・ギア

    79年のセカンドはフュージョン史上に残る大名盤。ラーセンのオルガンとバジー・フェイトンのギターないしマイケル・ブレッカーのサックスのユニゾンで哀愁のメロディーを奏でるラーセン節は唯一無二で、一度聴いたらクセになる。オープニングの表題曲と(7)「ナイト・レター」がその代表的な曲。スティーヴ・ガッドds、エイブ・ラボリエルb、ポウリーニョ・ダ・コスタperのリズム隊がこれまた超強力。特にガッドはドラムパターンの教科書のようなプレイでドラマーは必聴だ。(2)「デモネット」はサンバ・フュージョンの代表的な曲で、ガッドのドラムはどう叩いているのかサッパリ分からない。ラボリエルもそのキャリア屈指のプレイだし、perがこれほど効果的なのも他に聴いたことが無い。ジャケデザインも勢いがあってグッド。★★★★★ 2012.3.17 渋谷レコファン 国内新品 990円 10%引き
    JUGEMテーマ:音楽
    | ノガッチ | フュージョン(キーボード) | 22:03 | comments(1) | - | - |
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      仰るとおり。
      耳にタコどころか、耳が腐るほど聴きました。
      バジーファイテンは神ですな。
      | 箱男 | 2012/06/16 11:33 PM |









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