ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    オーティス・クレイ/ライヴ・アゲイン
    JUGEMテーマ:音楽

    83年郵便貯金ホールでのライヴ。バックのメンツはチャールズorg、ティーニーg、リーロイbのホッジズ3兄弟にハワード・グライムスdsが揃った黄金のハイサウンドで文句無しなのだが、2枚組で全10曲と曲が長いのがこのアルバムのモーレツに悪い所。78年の初来日ライヴ盤「ライヴ!」は「アイヴ・ガット・ファインド・ア・ウェイ」でノリノリでスタートするのに対して、本作のオープニングはマイナー調の曲でノレない。その上、そんな暗めの曲で唐突にクレイが「今日はパーティーだぜ!」とか客席に呼びかけるのもいかがなものか。前のライヴでの一つのクライマックスだった「プレシャス・プレシャス」は今回も収録でもちろん曲は良いのだが、13分46秒はさすがに長すぎる。(3)「ラヴ・ドント・ラヴ・ノーバディ」は良い曲だが作曲者が分からないためその記載が無く、こういう所がこのアルバムの更に弱いところ。アンコールではサザンの「いとしのエリー」を(もちろん英語で)11分56秒もダラダラと歌っている。★★★
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    | ノガッチ | ソウル80年代ソロシンガー | 00:06 | comments(1) | - | - |
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      「エリー」をダラダラと歌っている、とは手厳しいなあ。と思い懐かしのユピテルレコードを聴いてみました。ホント、ダラダラ。「Please remember me!」と連呼するに至っては呆れてくる。
      | mick | 2012/04/13 1:18 AM |









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