ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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    プラスティック・オノ・バンド/ライヴ・ピース・イン・トロント1969
    JUGEMテーマ:音楽

    クラプトンg、クラウス・フォアマンb、アラン・ホワイトdsとメンツは豪華だが、練習は会場に向かう飛行機の中でしただけという急造バンドの69年ライヴ。エリック研究家のオカマン氏によれば、ここでのECは当時における最高のプレイだという。確かに切れ味鋭いソロも聞かれるが、少ししかソロの場面は無いため、クラプトンにあまり期待してはいけないだろう。ヨーコが奇声を発し続けるのみのB面は二度と聴くことはないどころか、一度聴き通すことすらキツイ。まるでホラーで、子供に聞かせたら泣きだすこと必至だ。★★
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    | ノガッチ | ストーンズ/ビートルズ | 20:32 | comments(14) | - | - |
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      わはははは!またまた出ました!

      ポール・マッカートニー やっぱりヨーコに「うんざり」していた スポニチアネックス 3月27日(水)15時27分配信

       ポール・マッカートニー(70)がザ・ビートルズのレコーディングにオノ・ヨーコさんが足しげく参加していたことに当時、「うんざり」していたと明かした。

      ポールによれば、ジョン・レノンの妻であるヨーコさんは1968年頃にビートルズのレコーディング・セッションに定期的に参加していたようで、ポールはヨーコさんがリンゴ・スターやジョージ・ハリソンを含めバンド内の空気に変化を及ぼしていたことに気づいていたという。

       昨年10月にはビートルズの解散はヨーコさんのせいではないとも明言していたポール。だが、今回改めて英国の月刊音楽誌のQ誌に語っている。

       「僕らはほら、ああいうしっかりまとまったグループだったからさ。でもジョンがその当時ヨーコにかなり惚れ込んでいたのは事実だから、今思えば、ジョンは新しく手に入れた自由をエンジョイして、ワクワク気分だったんだろうなと思うよ」「でもヨーコがスタジオに現れて、何もしないでチョコンと僕らの真ん中に座られてもねって感じだったよ。今でも僕らはそのことにウンザリしていたと認めざるを得ないよね」。

      ただ、やはりポールは今回も1969年の解散はヨーコさんのせいではないと念を押ししている。

      「当時を振り返ると、(僕とヨーコは)この問題を確かに話し合っていたんだ。このことが僕らにとってプラスではなかったことを彼女はキチンと悟ってくれていたんじゃないかなって思うよ。でもまあ、色々あったことは僕らにとっては良い面もあったさ、本当にね。当時はでも、あんまり深く考えなかったのさ」 。
      | JBL | 2013/03/27 5:43 PM |
      オノ・ヨーコ大便問題を考える会事務局長殿

      やはり解散原因は彼女だったのですね。映画「Let It Be」の一場面を思い出すとポールがリーダーのように主導権を握り、他のメンバーは(カメラが回っているので)仕方なく、かつ嫌そうに彼の指示に従っている。ミキサーの奥にはオバケのような黒髪をしたお世辞にも美形とは言えない中年のばあさんがシラッとしながらも「リーダーはジョンなのよ!」と時折、強面でポールをにらみつけている。これですよ、これ。この場面が紛れも無い証拠でしょう。リーダーまがいの行動に出たでしゃばりポールに嫌気がさしたヨーコは、色仕掛けでジョンに迫り解散を強要したんですよ。

      事務局長のおかげでビートルズの真の解散原因がわかりました。このような機会が無ければこの件について解明などする事は無かったと思います。これで今夜ぐっすり眠れます。(ヨーコの夢さえ見なければ)

      | JBL | 2012/12/10 9:43 PM |
      JBLさま。
      ジョンの命日にちなんで貴重な情報をご教示下さり大変ありがとうございます。

      それにしてもボー猿女史。何たる浅ましさでしょう。図々しくも無料招待券をせびっておきながら、それが叶わないとなるや一転陰湿な嫌がらせで仕返ししてくる。まるで北○鮮もカクやの理不尽なる所業。まったくもって一体どういう人間なんでしょうか。

      ちなみに、私はまったく尻、いえ、知りませんでしたが、こういう映画があるそうで。まさに万人の思いを大便、いえ、代弁してくれたのでしょう。
      http://www.cinematoday.jp/page/N0030048

      オノ・ヨーコ大便問題を考える会
      | 大便理士より | 2012/12/10 6:13 PM |
      「オノ・ヨーコ・ヴォーサル問題を考える会」 御中

      ポールはアルバム『Back In The US Live 2002』で、ビートルズ時代の19曲について「作詞作曲ポール・マッカートニー、ジョン・レノン」と無断で表記したことからヨーコとの論争が始まった。ヨーコは「ジョンの生前に二人が取り交わした協約に違反する」とポールを強く非難。ポール側はこれに反論、そのような協約は存在しなかったと完全否定。

      何故か・・・ヨーコはこのツアーの招待券を依頼したが、ポールは「仲の良い友人というわけではないから・・・」という理由で無視したそうです。私の手元にCDがあるので確認したら、間違いなく「Composed by Paul McCartney & John Lennon」の順でクレジットされています!!

      水掛け論になっているようですが、以上、今更ながらご報告申し上げます。
      | JBL | 2012/12/08 10:05 PM |
      まあ既に30数年も前の話ですし、10年ひと昔とすれば3つも昔の話しですから、もうどっちでもいいというのが本音なんでしょう。オノ・ヨーコの79歳という年齢を考えても婆さん相手に今さら喧嘩しても仕方ないでしょうし、ポールも歳を重ね、本音と建て前を使い分ける事ができるようになった結果がこのコメントなんだと思います。個人的には高田馬場に甘栗太郎が無くなった事の方が大きな問題と捕らえています。
      | JBL | 2012/10/29 4:11 PM |

      そうですかぁ。ヨーコの性、いえ、オエ、せいではなかったのですかぁ…。
      ふ〜む。ポールもとうとう焼きが回ったんでしょうか。さもなくば…

      聞くところによるとポール。ジョン亡き後著作権を引き継いだ彼の女史に、「クレジット表記を、「イエスタデイ」だけでいいから、単独名でなくていいから、せめて「レノン=マッカートニー」から「マッカートニー=レノン」に変更させて欲しい」と懇願し続けているのに、彼女が頑として首を縦に振らないとか。
      ポール、とうとう最後の(ごますり)作戦に出たのでしょうか。

      「ちょうどいいホンダ♪」のCMを見るとムカつく男より
      | だからとイッテ彼女のヴォーサル問題は解消されない被害者の会 | 2012/10/29 3:47 PM |
      >ビートルズを解散に追い込んだ超本人というのがその理由のようだ

      すでにご存知の方もいらっしゃるでしょうが、先ほどのYahoo!のトップニュースに出ていましたのでお知らせ申し上げます・・・。

      ビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーさん(70)が来月放送予定の衛星放送「アルジャジーラ」(英語版)のインタビューで、「ビートルズ分裂の責任は、(1980年に殺害されたジョン・レノンさんの妻)ヨーコ・オノにはない」と語っていることがわかった。英紙オブザーバーが28日、報じた。
       マッカートニーさんは英ジャーナリストのデビッド・フロスト氏のインタビューに応じ、オノ・ヨーコさん(79)について「彼女がグループを壊したわけじゃない。グループは壊れかかっていたんだ」と話したという。

       マッカートニーさんは、オノさんとは不仲だったと一部で伝えられ、ビートルズ解散の原因になったとの見方もある。今回のインタビューでも「彼女が同席する中でのレコーディングは難しかった」と語った。しかし「彼女がいなければ、(イマジンのようなレノンさんの名曲も)できなかった。だから彼女を非難すべきじゃない。彼女は彼に別の道を示し、彼はそれに魅力を感じた。彼は(ビートルズを)去るべき時だったんだ」と説明したという。

      | JBL | 2012/10/29 12:28 PM |
      JBL様
      過分なるお褒めの言葉を頂戴し大変恐縮です。宇能鴻一郎先生とはまさに陽根がモッコリと引き締まる思いです。王将での「考える会」よろしくお願い致します。

      さて、もうこの話題はイイよという感じですが、話を振った責任上、昨晩20年振りに本映像(VHS版)を引っ張り出して確認してみました。
      …で結論ですが。ずばり一言。「ヒドイ」

      本当にヒドイことになっていました。精子に、いえ、正視に耐えないとはこのことではないでしょうか。局長ご指摘のダブルファンタジーのあえぎ声のルーツとでも申しましょうか。一応最後まで観通しましたが、EC好きの私でも非常につらいものがありました。きっつぅ〜〜〜!という感じです。バンドが一緒に映っていなければ悪霊が憑依した霊媒師の映像にしか見えません。
      ヒドイというよりも、ムゴイ、というかコワイ…。この場合漢字で書いた方がより臨場感をもって伝わるかもしれません。酷い。惨い。怖い。醜い。汚い…
      しかもそんな恐ろしい彼女とステージ上で何度も口チュウするジョン。オエ。

      ということで、ECの雄姿を観るために本映像の視聴をオススメしましたが、前言を撤回させて頂きます。ECの雄姿を観るのを断念しても本映像は観ないことをオススメします。おしまい
      | 川上宗薫煮 | 2011/12/27 11:32 AM |
      休日出勤で仕事中にコソコソと股カイている男殿

      貴殿のボキャブラリーの豊富さには恐らく宇能鴻一郎氏もびっくり仰天の事と思います。
      酒の席で師匠とも話した事があるのですが、すばらしい突っ込みとエロネタはアッパレ!としか言いようがありません。オノ・ヨーコの奇怪な行動を解明すべく、王将での「考える会」を実施したいと思っております。
      レコダイ・フリークのみなさんも万障お繰り合わせの上、参加下さいますようお願い申し上げます。
      | JBL | 2011/12/24 8:18 PM |
      わはは!!
      JBL様も王将お好きなんですね〜♪さすがは局長のご親友です。恥ずかしながら私も、永久名誉会員の局長には遠く及びませんが、4年連続でプレミアム会員の末席に籍を置かせて頂いております。

      会員登録など勿体ないお言葉。こちらからお願い申し上げます。王将での「考える会」よろしくお願い致します。局長も是非ともご臨席下さい。

      ホワイルマイギターのソロについて当初は口をつぐんでいたものの、それを潔しとせず自ら真相を公表したジョージの味方をするパティボイド・ドライマンゴー推進派のジャーニーマンより
      | 本日も休日出勤で仕事中にコソコソと股カイている男より | 2011/12/23 11:13 AM |
      ブラインドフェリス女学院でオノヨーコ・ヴォーサル問題を考える会に所属されている方殿

      私も会員登録をお願い申し上げます。ひと晩考えた結果、王将でこの問題について話し合う必要ありと判断致しました。

      嫌気がさしてビートルズを飛び出し、自己の才能を一気に開花させ「オールシングス・・」を発表したジョージの味方をする脱退推進派のタックスマンより


      | JBL | 2011/12/23 5:45 AM |
      JBL様。いつもながら拙稿にコメントをお寄せ頂きましたこと心より感謝申し上げます。

      オノヨーコについてのご指摘まさに正鵠を射た卓見です。我々日本人とは股別の意味で本家本元の英国民の怒りと嫌悪感は察するに余りあります。果たして彼らはライブピースイントロントをどのような気持ちで眺めた事でしょう…

      なお下記拙稿に誤記がございましたことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。何しろ人目を盗んで仕事中にコソコソとカイておりますので何卒ご容赦下さい。

      …といいつつ仕事中にコソコソとカク男より
      | ブラインドフェリス女学院 | 2011/12/22 1:52 PM |
      今年も余す所あと10日ほど。12月はジョン・レノンの音楽をあちこちで耳にする。ところでオノ・ヨーコは英国において最も有名な日本人だそうで、それはどうやら発音しやすいという事だけのようだ。人格としてはそれに反し、すこぶる悪いと某雑誌に書いてあるのを読んだ事がある。ビートルズを解散に追い込んだ超本人というのがその理由のようだ。それにしても「ヴォーサル」というのは笑わずにはいられない。勉強になりました。


      | JBL | 2011/12/21 10:06 PM |
      どおーーーーーーーーーーーーーーーーん

      局長様。
      股してもEC関連の名盤をお取り上げ頂き大変ありがとうございます。
      局長ご指摘の通り、ライブピースイントロント。私はここでのECのプレイは史上最高だと思っております!クリーム解散〜ブラインドフェリス空中分解後のデレクアンドドミノス結成前夜の最も脂がのりきったEC。ジョンのバックに徹してブラックビューティー(レスポールカスタム)を縦横無尽に弾きまくるその姿は、即席バンドの危うさと緊張感も手伝ってか、数あるEC映像史上でも屈指の格好良さです!!私は常々ECはご本人がフロントにいるよりも、強烈なフロントマンのバックに徹してギターを弾くときにこそ真価を発揮すると思っておりますが、本盤の映像もその好例と言えましょう。
      そう、本盤は音源もさることながら、是非とも映像でお楽しみ頂きたい逸品です!

      …と言いますか、局長ご指摘の通り、音源のみではさすがにきつい。星2つのご評価もむべなるかな。B面は当然ながらA面も4曲目まで。それ以外聴く価値まったくなし。そうです。局長のコメントにもございましたが、全ての原因はオノヨーコです。彼女の存在が全てを台無し(ぶち壊し)にしております。

      開演当初こそ頭から白いシーツを被ってうずくまっておりましたが(これも意味不明ですが)、途中からその白いシーツを被った状態(おばけ状態)のままヨロヨロと立ち上がり、ジョンの周囲を歩き回りながら奇声を発し始めます。そして、コールドターキーに至りそのシーツを取り去って全容を現すと、後は全開。もう止まりません。吠え猿といいましょうか、何といいましょうか、意味不明な不気味な叫び声を連発しながら延々と歌い踊り続けます。延々と続く謎の絶叫。局長ご指摘の通りまさにホラーです。これの一体どこがヴォーカルなんでしょうか(ちなみに専門家の間ではオノヨーコの歌は「ヴォーカル」とは言わず「ヴォーサル」と呼ぶそうです。けだし名言)。

      ECもアホらしくなったのか、途中から演奏を止めてギターを肩から外してアンプに近づけたり遠ざけたりのフィードバックまがいの挙動不審な動作をクリ返す始末。観ている方が恥ずかしくなるトホホな姿…。まったく意味がわかりません。
      それもこれも全てはオノヨーコのせいです。何のために出てきたのか。一体何がしたいのか。まったくわかりません。折角途中まで超カッコ良かったのに…(涙)。

      というわけで、本盤(とりわけ映像)を未体験の皆様。前半4曲のみですがECの史上屈指の雄姿が観られますので是非ともお試し下さい。その後に延々と続く不気味なパフォーマンスを差し引いても(観なければいいだけの話です)、観る価値は充分にあると思います。
      | オノヨーコ・ヴォーサル問題を考える会 | 2011/12/21 1:14 PM |









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