ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
0
    BBキング/シングス・スピリチュアルズ

    JUGEMテーマ:音楽

    BBがギターを弾かずにゴスペルを歌うことに専念した1959年盤。BBのボーカルは元々ゴスペルがベースだから全く違和感は無く、堂々とした歌いっぷりだ。しかしゴスペルには強烈なシンガーがゴマンといるわけで、ゴスペルを聴くのにわざわざこのアルバムを選ぶ必要はない。★★
    2019.6.13 タワーオンライン 新品紙ジャケ 1,080円 52%引き
     

    | ノガッチ | ゴスペル | 19:13 | comments(0) | - | - |
    0
      V.A./Classic Gospel 1951-60

      JUGEMテーマ:音楽

      レココレの2018年ベスト・リイシューで小出斉氏がブルース/ゴスペル部門の実質2位にこのCDを選出していたので購入。これはヒューストンのピーコックレーベルに1951〜60年の間に残されたゴスペル110曲を年代順にCD4枚にブチ込んだ英Acrobat盤。女性ソロシンガーの曲も含まれるが、殆どは男性カルテットで、ディキシー・ハミングバーズ、センセイショナル・ナイチンゲールズ、ベルズ・オブ・ジョイ、オリジナル・ファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピ、スピリット・オブ・メンフィスなどなど、錚々たる有名カルテットがズラリと並ぶ。多くが昇天モノの楽曲だが、中でも最も印象に残ったのは、アーチー・ブラウンリー率いるファイヴ・ブラインド・ボーイズの4-(17)「Someone Watches」と(18)「You Done What The Doctor Couldn't Do」。久しぶりにゴスペルを聴いたけど、やっぱりイイね!★★★★★
      2019.7.7 アマゾン 輸入新品4枚組 1,922円

      | ノガッチ | ゴスペル | 18:27 | comments(0) | - | - |
      0
        V.A./Overdose of The Holy Ghost

        JUGEMテーマ:音楽

        英 Z RECORDS編集によるディスコ&ブギー物のゴスペルを集めた2枚組。ワタシが知っているそのようなタイプのゴスペル曲というとマイティ・クラウズ・オブ・ジョイの「マイティ・ハイ」くらいしか思いつかないが、ここに集められた曲はワタシの耳からすると玉石混交の「石」の割合が高く、「マイティ・ハイ」クラスの曲は無い。数少ない「玉」の中では、The Young Delegationによる2-(5)「He Lives」はイントロが山下達郎みたいで、男女のツインリードとクワイヤーの絡みも最高。彼らはもう1曲1-(7)「I'l Keep Holding On」が収録されており、そちらは地味なミディアムだが、テナー・リードは変わらず魅力的だ。Sharo Johsonの2-(6)「A Better Day」はブラコン的なモダンソウル。さらにBeBe & CeCe Winansの2-(7)「I Really Love You」はストリングスとホーンズが入った豪華なサウンドで解放感あふれるフィリーソウル的なダンサーで本CDのベスト・トラック。一方、ハウス方面で人気が高いというClark Sistersの2曲はCD表題曲を含め、全く魅力を感じなかった。★★☆
        2018.11.16 HMV 輸入新品2枚組 1,129円

        | ノガッチ | ゴスペル | 19:58 | comments(0) | - | - |
        0
          パターソン・シンガーズ/ソングス・オブ・フェイス

          JUGEMテーマ:音楽

          タワーオンラインの【<怒涛のサプライズ 夕焼け小焼け>空前絶後!衝撃の原価割れセール】で購入。
          ロバート・パターン師率いる女性コーラスがパワフルなニューヨークのゴスペル・グループ、パタースン・シンガーズがVeeJayレーベルで1963年にリリースした4枚目のアルバムに初期録音の3曲を追加した全17曲で、P-Vineの紙ジャケ仕様。バンドも加わり選曲もポップで、そこが中途半端な感じがして、良い曲も有るけど全体的には印象が薄い。ボートラで登場する男性ボーカルは太っちょのいじめっ子みたいな声で嫌だ。ネット試聴した限りでは1972年のATCO盤は面白そうなので、今度はそちらをトライしてみよう。★★☆

          2018.2.17 タワーオンライン 新品紙ジャケ 540円 76%引き

          | ノガッチ | ゴスペル | 11:58 | comments(0) | - | - |
          0
            Spirit Of Memphis / Happy In The Service Of The Lord
            JUGEMテーマ:音楽
             
            英Acrobatというレーベルが、ビンテージゴスペルのCDリイシューを精力的にやっていて、Amazonで調べると値段も安い。これはそのAcrobatから出た2枚組でサイラス・スティールを擁するスピリット・オブ・メンフィスの1949-54録音集。1-イら2-は「ゴスペル決定版!黄金期のKing録音」(by小出斉)と言われるだけあって素晴らしい。ウィルマー・ブロードナックスの滑らかなテナー、サイラス・スティールとジェスロー・ブレッドソーの二人のバリトンはどっちがどっちかは分からないが、一人はゴスペルでしか聞かれない雷鳴のようなシャウターでもう一人はソウルっぽい。この3人のリードが歌い継ぐのもスリリングだが、コーラス・ワークのどちらも素晴らしい。2-"He Never Let Go My Hand"がベストかな。表題曲は彼らの初レコーディング曲で昔P-VineのLP「ブレス・マイ・ボーンズ」(PLP9051)で紹介されていた。録音データの記載もバッチリ。★★★★
            2009.3.23 新宿ユニオン 輸入新品2枚組 800円
            | ノガッチ | ゴスペル | 07:17 | comments(0) | - | - |
            0
              Sam Cooke/With The Soul Stirrers
              JUGEMテーマ:音楽

               これはオトクだ!ソウル・スターラーズ時代の音源が、世俗曲を歌ったデイル・クック名義の楽曲7曲を含め、全84曲を3枚組にブチ込んで、36ページのライナーノーツ付きの箱でこの値段。さくら水産も真っ青の安さ&満腹度合。しかし、この手のボックスセットは買ったら負け、という箱男師匠の教えの通りでして、とても聴けるもんじゃありません。なんとか一通り聴き(流し)ましたが1枚のCDに別テイクやら30曲も入っていたら曲の区別もつきません。最後の3曲は「ゴスペル・スターズ・イン・コンサート」収録のライヴなので区別がつきましたが。とはいえ一番最初のレコーディング曲で極度の緊張を強いられたであろう1-,鮟いて次の曲からは早くもサム・クック節が聞けるというのが天才ならでは。★★★★★
              9月5日 Amazon 輸入新品3枚組 2,855円
              | ノガッチ | ゴスペル | 07:24 | comments(0) | - | - |
              0
                アレサ・フランクリン/ゴスペル・ライヴ

                87年のライブでLPでは2枚組だったもので「アメイジング・グレイス」以来15年ぶりのゴスペル・アルバム。ゲストにメイヴィス・ステイプルズ、マイティ・クラウズ・オブ・ジョイのジョー・ラゴーン、アレサの姉妹等。LPのB面にあたるところから急速に盛り上がってくる。圧巻はジョー・ラゴーンとのシャウト合戦。「アメイジング〜」に比べるとアレサの声が荒れているものの、選曲的にはゲスト参加もあってこちらの方が聴きやすいと思います。★★★★
                2月20日 お茶の水ユニオン 未開封中古紙ジャケ 1,685円 27%引き
                JUGEMテーマ:音楽


                | ノガッチ | ゴスペル | 11:37 | comments(2) | - | - |
                0
                  Mighty Clouds Of Joy/Sing And Shout
                  マコちゃんに「買って、買って、買いまくれ!」とカツを入れられたタワレコの305円均一バーゲンで入手した10枚のうちの1枚がコレ。

                  コレは懐かしい。当時国内盤も出ていたマイティ・クラウズの83年盤。マイティ・クラウズと言えば、その頃確か8000円も出してサムズの通販で買った「Gospel」というビデオでそのライヴを見てブッとんだことを思い出します。このアルバムのLPで言えばA面は,鮟き暗い曲が多くて「こりゃあ売りだな」と思ったのですが、Π聞澆B面が結構良いのです。"Jesus Is Coming Back"は伝統的なツービート。"Gonna Tell The World About Our Lord"は一度聴いたらすぐに覚えられるポップなメロディーを持ったバラード。4分丁度と短いのでゴスペルらしい盛り上がりを見せる前に終わってしまうのが少し物足りいところですが名曲。┐楼貪召靴謄侫.襯札奪箸涼検垢箸靴寝里なが心に沁みるバラード。1曲飛ばしてラストの荘厳なバラードではキッチリとゴスペルらしい盛り上がりを見せます。そういえばこの前のアルバム「クラウドバースト」はアナログで持ってたはずだけどどこに行ってしまったものやら。しかしこのジャケ写、白のスーツ姿のジョー・ラゴーンはヤクザにしか見えません。★★★☆
                  1月8日 タワーレコード 輸入新品 305円
                  | ノガッチ | ゴスペル | 07:51 | comments(0) | - | - |
                  CALENDAR
                  SMTWTFS
                  1234567
                  891011121314
                  15161718192021
                  22232425262728
                  293031    
                  << December 2019 >>
                  PR
                  SELECTED ENTRIES
                  CATEGORIES
                  ARCHIVES
                  RECENT COMMENTS
                  MOBILE
                  qrcode
                  LINKS
                  PROFILE
                  このページの先頭へ