レコダイ2018

ロック、フュージョン、ソウル、ブルースを中心としたたCD&レコの購入記録=レコード・ダイアリー、略して「レコダイ」です
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ディズニー/東京ディズニーリゾート ドリームス・オブ・25th〜リメンバー・ザ・ミュージック

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東京ディズニーリゾート25周年(2008)記念盤がアマゾンで激安だったので購入。ワタシはディズニーランドのパレードが大好きで、どんな政治的過激思想の持ち主もこのパレードを見れば平和主義に転向するだろうに、とパレードを見るたびに思う。そのパレードで流れる音楽は、ハッピーな楽曲が素晴らしいコーラスと豪ジャスなサウンドで繰り広げられるので、ディズニー映画のサントラ盤よりも楽しめる。東京ディズニーランドのCDは矢鱈と沢山あるので「このアルバムのこの曲が〜」とコメントしてもしょうがないが、(3)「クラブディズニー スーパーダンシン・マニア(2000年)」のようなディスコ・ナンバーも最高にカッコイイ。★★★★

2017.5.13 アマゾン 国内新品 571円 77%引き

ビリー・ジョー+ノラ/フォーエヴァリー
グリーン・デイのビリー・ジョーと、ノラ・ジョーンズというとっても意外な組み合わせによるデュエット作で、エヴァリー・ブラザーズの「Songs Our Daddy Taught Us」(1958年)の全曲をカヴァー。ごく控えめにベースとドラムにペダル・スティール・ギターが入るが、殆どは二人のボーカルとギターのみ。滋味あふれるアコースティック・サウンドは結構なのだが、アメリカ中西部の白人老夫婦の家のラジオから流れてきそうなカントリーはモーレツに地味!そんなアルバムがパンクロックのグリーン・デイのコーナーに置かれていては、未開封紙ジャケにもかかわらず激安なのも理解できる。ジャズ・ボーカルのノラ・ジョーンズのコーナーに置いた方が売れるだろうに。地味だけど和めるグッド・タイム・ミュージック。★★★★
2015.8.30 高田馬場ユニオン 新品紙ジャケ 680円 74%引き
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押尾コータロー/PANDORA
去る7月5日に我が家から徒歩5分の五反田ゆうぽうと(現在は取り壊しのため閉館になってしまった)でFUSION FESTIVAL in TOKYO Vol.2が開催され、チケットがネットで安く入手できたので行ってみた。出演はカシオペア3rd、NANIWA EXPRESS、鈴木茂 ×村上”ポンタ”秀一×後藤次利×佐藤準、押尾コータロー、小林香織、と豪華だが、フュージョン人気や今いずこ、満席にはなっていなかった。ワタシとしては神保と東原とポンタという最も好きな3大ドラマーが一度に見られる!3者競演してくれないかな〜、と期待したがそれは叶わなかった。そのコンサートで感じた3点。
.シオペア3rdは新しいkeyを迎えたラインナップで、ワタシ的にはすっかり過去のバンドだったが、いざ「ASAYAKE」や「ミッドナイト・ランデヴー」を演奏されるとモーレツに盛り上がる。カシオペアをあなどるべからず、と認識した。
NANIWAで東原のドラムの音量は圧倒的にデカく、そのパワーの程は分かったが、ウルサかった。
2“はアコギ一本ながらその音色は深く、迫力があった。
というわけで、押尾が「ASAYAKE」にインスピレーションを得て書いたという(2)「彼方へ」がエラくかっこよかったので、コンサート会場でその曲が入ったCDを買った。むーーー。その(2)や(9)「Legend」のようなワイルドな曲はカッコイイが、アルバム通してアコギ一本だとどうしてもBGM的になってしまうなあ。特にカワイイ系のメロディーの曲はイケない。バンド演奏で聴いてみたいものだ。
★★☆ 2015.7.5 五反田ゆうぽうと 国内新品 3,200円 定価
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V.A./太陽に抱かれたい

「幻の名盤解放同盟」によるミノルフォン(徳間ジャパン)編。「幻の〜」が90年代にP-Vineからリリースしたディープ歌謡曲集の中古盤はたいていプレミアがついているのだが、これはデジパックのジャケがややくたびれているものの安価だったので即買いした。ワタシは「幻の〜」のCDを3〜4枚所有しているが、どれもスゴすぎで片っ端から買っておけばよかったと後悔している(全部で25枚くらい出ているのだろうか)。ワタシがこのシリーズでとてつもない衝撃を受けたの海道はじめの「スナッキーで踊ろう」だったが、ジョニー広瀬によるこのCDのタイトル曲もスゴすぎる!曲名からは能天気なGSを予想していたのだが、ライナーノーツの「太陽のまぶしさによって犯罪に走ってしまうのも無理はない」というコメントもナットクのディストーションボーカルで、オビに書かれたとおり「日本歌謡史上にベットリ残る」曲だ。それに次ぐインパクトが、16歳の大門弓子が男に捨てられて全てを投げ打ってしまう(12)「どうだっていいわ」。下沢志郎の(7)「どかちんブルース」は「飲む・打つ・買う」の破滅的な演歌で、「昨日のあの娘は 惜しかった〜」という一節で、どれだけ惜しいシチュエーションまで行けたのかわからないが、「惜しかった」の節回しの情念のこめ方はスゴイ。GSのザ・シルビー・フォックス(13)「レッツ・ゴー・ミリタリー・ルック」は「レッツゴー・レッツゴー・レッツゴー ミリタリー・ルックでゴーゴーゴゴゴゴー」という歌詞に頭がクラクラするが、同じくシルビーの北欧GS(16)「風がさらった恋人」で恋人を追い求める「サリ〜ッ!」という絶叫はノックアウト級だ。これらのディープ歌謡を聴いてみたい人はYouTubeで「幻の名盤解放同盟」と検索すれば沢山出てきますよ。★★★★
2013.9.16 新宿ユニオン 国内中古 1,200円
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V.A. / Greatest Hits From Outer Space

国内仕様盤(邦題「宇宙時代のヒッパレー」)のキャッチコピーが面白いので長いけど引用しよう。
「1950年代からの冷戦下の米ソの宇宙開発競争により、宇宙が人類にとって身近なものとなりSF(小説・映画)が大流行した50〜70年代にかけての宇宙を舞台にしたSF映画音楽、ヒット曲、そして埋もれたままとなっている曲を収録した抱腹絶倒のコンピレーション。デヴィッド・ボウイ「スペース・オディティ」、バーズ「ミスター・スペースマン」、トルネードス「テルスター」などの今でも耳にすることが多い名曲から、カール・ベーム指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団「ツァラトゥストラはかく語りき(2001年宇宙の旅)」、ヴェンチャーズ「トワイライト・ゾーン」、レナード・ニモイ「宇宙大作成(スタートレック)のテーマ」、などの映画、TVの主題歌、そしてエラ・フィッツジェラルド「円盤のふたり」、ライトニン・ホプキンス「ジョン・グレン大佐に捧げるハッピー・ブルース」、ボビー・ウーマック「みんな月に行っちまった」、ジーン・ヴィンセント「スペース・シップ・トゥ・マーズ」など、何でこの人がこんな曲を?という珍品から、ビリー・リー・ライリー「ロックン・ロールUFO」、ジミー・ハスケル「ロッキン人工衛星」、ディック・ハイマン「かぐや姫」ただただブームに乗っかかった泡沫ソングまでの王道から邪道の玉石混合の24曲を収録。」
このコピーを読んで急いで買ったCDだが、正直言って失敗。テルミンがうなるモンド系のインスト曲はオモシロおかしく聴けるのだが、ライトニンやウーマックの曲は宇宙を題材こ求めているものの、至極まっとうな曲、というかウーマックの曲なぞは感動的なバラード。そもそもボウイの「スペース・オディティ」が笑いの対象になるわけもなく、「抱腹絶倒」を期待したのは間違いだった。つまりは国内盤のキャッチコピーおよび邦題の付け方が巧みだったということ。でも何を隠そう、実はワタシはSFマニアなのでこのコンピは大歓迎。点数を付けるのはヤボということで。
 2013.7.17 HMV 輸入新品 1,600円
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AKB48/恋するフォーチュンクッキー

CDをまだ買っていませんが、今個人的にあまりにアツくなっているので取り上げます。
高校の同級生、ロジャー本間氏とメールのやり取りをしていたら、唐突に「ところで話は違いますがAKBの新曲は最高です(特にAKBファンって事ではないですが)。我々の年代からすると懐かしい感じです」と、ワタシが思っていたことと全く同じ感想を聞かされてビックリ。ワタシもAKBのファンでも何でも無いですが、テレビでチラッとサビを聴いて一発で気に入ったミディアムテンポのディスコナンバー。とにかくサビの美メロがサイコーで泣きながら踊れます!!さらに昨晩、ネットでPVを見たらこれまた激泣きの素晴らしさ。黒人DJが「日本人よ元気を出せ!この曲で踊り狂え!」と曲を紹介して(背後に掲げられたAKBのロゴはソウルトレイン風)、子供や高校生、サラリーマンにおじさん、おばさんと大勢の一般の人々が出てきて元気よく踊る。ワタシ、一般人が照れたりしながら笑顔で踊るというこのパターンの映像に弱いのです。そんな中、満身創痍で今年引退したプロレスラー小橋健太が出てくるのも更なる感動を呼びます。圧巻はAKBがストリートで収録したシーンで、何千人という人が繰り出して大変な盛り上がりよう。これはブルース・スプリングスティーン「明日なき暴走」のビデオクリップでスタジアムの何万人という観客が一斉にウェーブするシーンに匹敵するコーフン度です。★★★★★
ついでに言っておくと、「太陽とシスコムーン」の「Magic Of Love」(1999年)がフィラデルフィアソウル歌謡の名曲なので、YouTubeで簡単に聴けるから知らない人はぜひお試しあれ。
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ジルベルト・ジル/ナイチンゲール

ワタシが紹介したいポイントを網羅しているのでCDオビを転記しよう。「セルジオ・メンデスをプロデューサーに迎え、ジルの世界進出を狙った1978年作。リー・リトナー、ドン・グルーシン、エイブ・ラボリエル、アレックス・アクーニャ、スティーヴ・フォアマンら腕利きミュージシャンが参加したアメリカ録音」。このアルバムは当時フュージョンに入れあげていたワタシが細部まで読み込んでいた雑誌ADLIBに広告が載っており、リトナー・グループが全員参加とあって長らくオビ付きLPを探していたもの。当然、1978年というフュージョン全盛時代の音を期待して買ったCDだが、それっぽいサウンドは「味付け」程度に過ぎず、オビの「溌剌としたフュージョン・サウンドをバックに」という部分は違った。ブラジル音楽のファンはこのアルバムをどう評価するのか分からないが、フュージョンファンの耳には面白くなかった。★☆
2012.12.8 渋谷レコファン 国内新品 1,701円 10%引き
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Brian Eno/Ambient 1 : Music For Airports

78年発表のアンビエント・ミュージックの第一弾。環境音楽と訳され、聞き流すこともじっくりと鑑賞することも出来る音楽としてイーノが再定義した。実際その通りの音楽で、ピアノを中心とした静謐なサウンドは寝る時のBGMに最適な一方、じっくり聴いても面白い。空港でBGMとして流れることを想定して作られたこのCDは、イメージ的にはヨーロッパの空港にピッタリ合いそうでオシャレですらある。同趣向のアルバムは4〜5枚出ていてワタシは律儀にほとんどを揃えているが、このアルバムが一番好き。なお裏ジャケには記号による楽譜のようなものが掲載されているが、このデザインがいかしていて、イーノの才人ぶりが感じられる。★★★★★
2012.2.18 輸入新品 HMV 800円
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お知らせ
PCの調子が悪く修理に出すため、今後1週間くらいレコダイの新規投稿を休みます。しばらくお待ちくださいませ。 
グリー 踊る♪合唱部!?Vol.1
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「舞台はオハイオ州の片田舎にあるマッキンリー高校。かつての輝きを失ったグリークラブで、負け犬のレッテルを貼られた冴えない落ちこぼれ部員たちが、新米教師ウィルと一緒に州大会優勝をめざすことに。しかし、そんな彼らに次々と困難が立ちはだかる。」というストーリーの米国の大ヒットTVドラマ。アメリカのTV賞を総なめし、オバマ大統領からはホワイトハウスに招待され、キャストによるライブコンサートは即ソールドアウト、とたいへん盛り上がっているそうだ。そんなドラマのDVDを買ったのは、CMでジャーニーの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」を歌っているのを見たから。これはワタシにとって5本の指に入るくらい好きな曲で、カラオケのレパートリーでもあります。このDVDに収録された最初の4話を見た限り、ドラマ自体にはそんなにハマらなかったけれど、やはり「ドント〜」を歌う場所は何度見ても激泣きします。YouTubeにそれがアップされていたので、どうぞご覧ください(左右反対になってアップされてますが)。


昨日DVDを買ってきて、この部分だけもう30回は見ましたが、ウウッ、青春だなあ、何度見ても泣けるぜ。ダサいなんて言ってはイケません。なにせ彼らは田舎の高校生なんですから。
これが気に入った方はこちらもどうぞ。黒人女性(メルセデスという名の高校生役ですが、本当は何歳なんだろう)の圧倒的なボーカルが聴けます。




最近AKB48にウツツを抜かしていたワタシですが、やっぱり歌はユニゾンじゃなくてこういうのじゃなきゃね。★★★★★
2011.1.22 新宿タワー DVD 1,000円